ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

AQUOSケータイ504SHが【一括】0円。通話かけ放題が1934円なので2台持ちに最適

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2015年に発売したばかりのAQUOSケータイ(504SH)がワイモバイルで早くも【一括0円】になっている!

ワイモバイルはソフトバンクの子会社でソフトバンクのエリアも使えるので、繋がりやすさもソフトバンクと変わらないのが嬉しい!

何が凄いって【通話かけ放題が1934円】で安い!

大手キャリアでは通話かけ放題プランの利用料金は2,700円。

全く同じ品質の通話かけ放題がワイモバイルなら1934円で利用できる!エリアも品質も大手キャリアのソフトバンクと遜色なし!ワイモバイルってどうなのよ?と感じている方は、ソフトバンクの子会社となった今のワイモバイルは全く問題無い。

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また、特筆すべき点はデータ通信プラン無しでも契約可能ということだ。

大手キャリアで通話かけ放題を利用するには【データ通信プラン】と組み合わせなければいけない。しかもデータ通信プラン料金が高額ですので、データ定額料金を含んだ24時間通話かけ放題の最安値はドコモ、au、ソフトバンクで7,020円となる(各種割引適応前)

1,934円のかけ放題は「ケータイプランSS」+「スーパーだれとでも定額」

ワイモバイルでは新プランである月額934円の「ケータイプランSS」をAQUOSケータイ向けに2015年12月より提供しています。

「ケータイプランSS」とは、1時から21時までワイモバイルとソフトバンク向けへの通話が無料。ソフトバンクの「ホワイトプラン」系となっている。

「スーパーだれとでも定額」は「ケータイプランSS」に組み合わせることの出来るオプションプランだ。月額1000円で通話時間や回数を気にすること無く国内通話が完全にかけ放題の定額サービスである。

この2つのプランを組み合わせると1,934円で「通話専用」のかけ放題プランが利用できる。

もちろん、別途データプランも契約可能だが、格安SIMが普及している現状を考えるとお薦めはできない。なぜなら、組み合わすことの出来るデータプラン「パケット定額サービス」はたった2.5GBで4,500円もする。業界最安値水準の格安SIMであれば3GBで850円。

AQUOSケータイ504SHが一括0円。

現在「新ケータイのりかえキャンペーン」中でAQUOSケータイ(504SH)が一括0円だ。

一括0円となるのは、「新規契約」「乗りかえ」「機種変更(同社のPHS・EM音声端末からの機種変更)」となる。

残念ながらソフトバンクはワイモバイルの親会社なので「乗りかえ」が出来ない。新規契約か、電話番号を変えたくなければ一旦格安SIMに乗りかえた後にワイモバイルへ乗りかえるという手順が必要だ。

ドコモ、auからであれば即座に端末代金0円で番号を変えずに乗りかえることが出来る。

ドコモ、auなら端末をそのままデータ通信端末として格安SIMで使える。

格安SIMでは「音声通話付きプラン」と「データ通信プラン」の2タイプに分かれいるので「データ通信プラン」を選ぼう。データ通信プランなら最低利用期間や違約金が発生しない。つまり、気軽に魅力的な格安SIMが登場すれば即乗りかえることが出来る。

業界最安値水準のDMM mobileモバイルならドコモの回線を利用しているのでドコモ端末がそのまま利用できる。一度、利用料金を見て欲しい。格安SIMがいかに安いかが伺える。

au端末を利用しているならmineoがオススメ。私の使っている格安SIMもmineoだが品質に不満は全く無い。スマホの使い方がヘビーな私でも満足しているのでイチオシ。業界最安値では無いですが、その差は数十円程。mineoはドコモの回線を利用したプランも提供している。サービスが魅力的なので一見する価値あり。

平均的なデータ通信量のプランではこんなに安くなる。

現在スマートフォンを利用している方の平均的な月間通信量は3GB~5GB。

例えばAQUOSケータイ+格安SIMでのデータ通信なら、音声通話1,934円+DMM mobileの3GBプラン850円で2,784円。5GBのデータ通信プラン(1,210円)と組み合わせても3,144円。

もちろん更にデータ通信容量の低いプランも用意されている(1GB:590円など)ので、ご自身にピッタリの通信プランを選ぶことも可能。

音声通話は電話回線を利用しているので通話品質も大手キャリアと遜色ない。通話用とデータ通信用端末を分けることで、メールを見ながら通話することや、WEBで調べながら通話する「ながら通話」も利便性が高い。

また、通話もデータ通信もグッと増える中高生の子供用にもピッタリの組み合わせ。通話もかけ放題、データ通信量も安く、親御さんも安心だろう。

2台持ちなら最新の格安スマホをいつでも購入して使える。

大手キャリアでは端末を購入する代わりに月々の利用料金を割り引くスタイルだ。つまり、「やめにくい体制」である。

現在、高品質で低価格な格安スマホ(SIMフリースマホ)が続々登場しているので、いつでも最新のスマホに低価格で切替える事ができる。

音声通話はAQUOSケータイにまかせておけば良いので、面倒な手続きも一切不要だ。データ通信用のスマホ(SIMフリースマホ)は家電量販店で気軽に購入できる。格安SIMの普及で既に定着しつつある購入スタイルだ。

現状では品質、価格共に両立した最も安くなる組み合わせである。

格安SIMでは「高品質な通話かけ放題」が現状無い。

この部分がネックとなって高い利用料金を払い続けているのであればナンセンスだ。

端末も一括0円のAQUOSケータイと通話かけ放題1,934円のワイモバイル。エリアも品質もソフトバンクと変わらないので検討する価値は十分あるのではないだろうか。

沢山の格安スマホやキャリアの通信プランなどを取扱っているガルマックスでオススメできる「品質と安さを両立した利用方法」のテクニックの1つです。

情報に不安や気になる点があるのであれば、公式サイトでじっくり確認してみよう。いつまで一括0円で購入可能かは分かりませんので、終了していたらご了承願います。

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