ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

富士通SimフリースマホARROWS M01が9,250円に大幅値下げ。

garumax-arrowsM01

GARU(@GaruJpn)です。

富士通がARROWS M01の後継機「arrowsM02」の発表に伴いNifMoで取り扱うARROWS M01が25,000円近い値下げを発表しました。

価格は9,250円(税込9,990円)

後継機のarrowsM02との比較はこちらで執筆しています

このスペックで10,000円以下は価格破壊。

前機種といっても2015年2月発売でCPU、画面解像度はarrowsM02と同等。かなり快適に使えるエントリースマートフォンでは破格。

項目ARROWS M01
OSAndroid 4.4
CPUSnapdragon 410
4コア1.2GHz
メモリ1GB
保存容量8GB
液晶4.5型1280×720
有機EL
カメラ背面:800万画素
前面:130万画素
対応バンド1/3/19/21
SimサイズmicroSIM
防水防塵防水(IPX5/8)
防塵(IP5X)
バッテリー2,500mAh
サイズ高さ138
幅67
厚み10.9
重さ153g
カラー黒/白

記憶容量が極端に少ないですがSDカードで最大32GBの拡張が可能なので心配ご無用。また、国産品らしく防水防塵にもしっかり対応しているので、雨での水濡れや浴槽での使用なども安心して使える。

また、電池容量も多いので、長時間の使用でも安心。

対応バンドはドコモバンドにフル対応のクアッドLTE

Simフリースマートフォンにおいて対応バンドは命です。

全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信に対応するバンド3、地方都市の一部で提供している高速通信周波数のバンド21、そして山間部、地下、郊外での繋がりやすさに直結するプラチナバンドのバンド19にフル対応。

ドコモ系の回線網を利用する格安Simとこの上なく相性が良い。というか、ドコモ端末でもクアッドLTEに対応している端末はフラッグシップ機がほとんどなので、電波の掴みやすさはドコモが販売する端末と遜色なしで最大下り通信速度は150Mbpsに対応。

安心の国産。機能てんこ盛りの国産。

Simフリースマートフォンは海外ブランドが主力ですので、いざ購入となるとアフターフォローが気になるところ。

ARROWS M01は国産端末ですので、安心感は別格です。

また機能てんこ盛りの大好きな富士通らしく様々な機能の搭載や独自の親切設計なホームアプリなど、かゆいところに手が届くのは国産の強みですね。

なお、在庫限りとなっていますので欲しかった方は飛びつきましょう。

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