ガルマックス選定「格安スマホ&格安SIMのスタートパック」

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ガルマックスのGARUです。

2015年度は格安SIM元年といわれ、その認知度も爆発的に広まり名前を知っている方も多いのではないでしょうか。総務省もMVNOすなわち格安SIMを通信費負担軽減の有効な手段として捉えています。

「気にはなっているけど、なかなか始めることが出来ない。」

このようにお考えの方、沢山いらっしゃいます。それは、始める為の敷居がちょっぴり高いからだと私は感じています。

そこでガルマックスでは、初めての格安SIMと格安スマホに挑戦したい!という方へ数ある格安SIM、格安スマホから選定しました。

「試したい」という部分に拘りました。

まずはじめに、格安SIMは「ドコモの電波」を利用するものが9割を超えています。また、格安スマホといわれるSIMフリースマートフォンも「ドコモの電波を掴めるか否か」が重要視されています。つまりスタンダートは「ドコモの電波を利用する格安SIM+ドコモの電波を掴めるSIMフリースマホ」です。

本ページで紹介する端末並びに格安SIMは上記に合致しているものです。

特に、現auユーザー、SoftBankユーザーの方は、「ドコモのエリアや電波ってどうなんだろう?」という不安もありますので、いきなり高価なSIMフリースマートフォンを準備する事、音声通話の縛りがある格安SIMを契約することはしないように。

まずは、試して、ご自身の生活環境で格安SIMのデータ通信品質、ドコモの電波の入り具合を確認してください。本格的に乗りかえるのは試した後でも良いのです。

本ページで紹介する端末はその時々で変わります。現在は2015年12月度で私が選定した格安SIMと端末を紹介しています。

また、後述しますが、試すために購入した端末は無駄にはなりません。今後、好きな端末を購入した後の活用方法もご提案します。

「縛り」が無いことに拘りました。

私はMVNO事業者の方とお話をすることがよくあります。その会話の中で必ずどの業者の方も口をそろえて「とにかく試して欲しい」とおっしゃいます。

しかし、MNP転出費用が高額であったり、音声通話プランですと期間の縛りを設けていたり、そんなものは私は勧めません。試して欲しいと言うのであれば縛るな。これだけです。

本ページで紹介している格安SIMは音声通話付きプランですが、縛りが全く無いです。期間も費用も一切なし。

ドコモの電波を利用する格安SIMであること。

冒頭でもお伝えしましたが、現在の格安SIMは「ドコモの電波を利用した格安SIM」が9割を超えます。

今後、本格的に乗り換えた際、ドコモの電波を利用する格安SIMであれば、沢山のドコモの電波を掴める格安スマホを選択できます。au系の格安SIMは2社しかなく、対応したSIMフリースマートフォンはほぼありません。

またiPhoneを格安SIMで利用する場合は、OSのバージョンアップによりauの電波を利用する格安SIMでは一時的に利用が出来なくなる事象も多々起きていますので、au系格安SIMは全くオススメしていません。

本ページで紹介する格安SIMは「ドコモの電波を利用した格安SIM」です。

試すために高額な「SIMフリースマホ」は不要。

現au、SoftBankユーザーはドコモの電波を利用した格安SIMを試す場合、ドコモの電波を掴める格安スマホを準備しなければいけません。試すためにわざわざ高価なSIMフリースマートフォンを準備する必要はありません。

本ページで紹介する端末はミドルスペックモデル。決して高性能な端末ではありませんが、格安スマホを試すには価格的にも性能的にもこれ以上コストパフォーマンスが高い製品は無いです。

また、乗りかえ前の試す期間は現在お使いのメイン機と一緒に持ち歩いてください。ご自身の生活圏で音声通話以外のデータ通信は格安スマホで行いましょう。格安SIMの特性がよくわかります。

「私の使い方なら問題ない」とご自身でご納得できたら本格的に乗りかえを検討しましょう。不満があれば適していません。その場合は即解約で端末は売るなり手放しましょう。

端末は今後も無駄にはなりません。

試すために端末を購入するのはコストがかかる事です。欲しい端末ではではなく、「試す用」ですので、無駄に感じるかもしれません。

しかし、無駄にはなりません。「試す為の端末」は今後、「トラブル時の代替機」として、万が一の場合に保険的な役割を果たします。

格安スマホで故障などのトラブルが起きた際はもちろん修理可能です。しかし、ドコモやau、SoftBankのように「代替機の貸し出し」は行っていません。

格安スマホを修理する期間、手元に端末が無くなるわけです。この問題を回避するために複数端末を所有している方も少なくありません。

本ページで紹介している端末は「代替機」として利用できるので無駄になりません。

モバイルSuicaも格安スマホで使えるようになりました。

本記事で紹介する端末は未対応ですが、先日、格安スマホでも遂にモバイルSuicaが利用できるようになりました。格安スマホに乗り換えたいけどおサイフ機能が無いから残念と思っていた方も大丈夫です。まだ対応機種は少ないですが、今後は続々登場します。

格安SIMと格安スマホに移行したとしてもモバイルSuicaは使えます。

始めないと通信費は安くなりません。試してみないと分かりません。

沢山の情報配信サイトで「これいいよ」という記事は良く見かけます。ガルマックスでも例外ではありません。

私自身が格安SIMと格安スマホユーザーで、私も「試してみよう」という考えで使ってみた結果、凄く良かった。ですので、ガルマックスでも全面的に訴求しています。

しかし、エリアや電波、通信速度は万人同じではありません。

地域、利用する時間帯、スマートフォンの使い方、様々な要素が絡むので、はっきりと申し上げますが、使ってみなければ分かりません。ですので、ガルマックスでは負担が最小限になる物をオススメします。

通信費の負担を軽減する為の選択又は既に整っています。総務省も格安SIMの「促進」が足りていないとおっしゃっていました。私もそう思います。

使ってみてダメなら解約するまで。いきなりMNPするのではなく、まずは格安SIMと格安スマホを試してみましょう。

2015年12月度のガルマックス選定「格安スマホ&格安SIMのスタートパック」は以下の製品です。実機レビュー製品ですので、どうぞ一読してみてください。

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