ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ブログ用写真を撮るためにキャノンIXY160を買ったのでレビュー

ixy160 (1)

GARU(@GaruJpn)です。

ガジェット系のサイト運営をしていると、どうしても写真撮影は不可欠です。

今まではスマートフォンのカメラ機能で撮影していましたが、スマートフォン自体の写真を取ることが出来ないので、色々調べてCanonの「IXY160」を買ってきました。

私は写真のことは詳しくないですが、スマートフォンのカメラ機能からカメラ専用のIXY160へ切り替えた事もふまえてレビュー。

1万ちょいの安いデジカメですがなかなかいいですよ。上の青空もCanonの「IXY160」で撮影した写真です。

10/12追記:早速Canonの「IXY160」で製品撮影してきました。以下のリンク先の記事ではトップ画像以外全てCanonの「IXY160」を使用して撮影しています。画像をクリックすると拡大も可能なので宜しければどうぞ

Canonの「IXY160」のレビュー。

s-IXY160garumax

有効画素数は2,000万画素、ISOは100~1,600、光学ズームで8倍まで対応、HD画質で動画も撮影できます。

↓付属品は、本体、電池パック、充電器、取扱説明書

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↓電源OFFの時にはレンズをカバーしてくれる

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↓右手で全ての操作が可能。カメラ専用なので使い勝手が超良い。

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8GBのSDで沢山撮影できる。

価格を控えるためなのか、Canonの「IXY160」は保存用の領域が本体にありません。外部記録用のSDカードが必要なので安い8GBのSDカードを買ってきました。

8GBでこれだけ撮影が可能。

解像度撮影可能枚数
5152x38641,389枚
5152x28961,747枚
3648x27362,548枚
2048x15368,437枚
640x4809,999枚
動画
1280x720
71分23秒
動画
640x480
203分28秒

私はGARUMAX掲載用の写真を撮影するため、最高画質ではなく2048×1536で撮影。これでもフルHD超えているので、掲載時には更に縮小しています。

元々スマートフォンのカメラ機能で満足していたので全く不満はない。

私の運営しているGARUMAXはデジタルガジェット中心のサイトで、写真を主体とするサイトではないので、写真は補助的な役割が強く、超高画質にこだわっていません。

そもそもサイト上にアップロードする前に縮小・圧縮してしまうので、超高画質で撮影してもサイトが重くなるだけなのでいい事ありません。伝えたい事をきっちり伝えれるだけの写真が撮れれば容量は軽いほうが良いという考えです。

スマートフォンからデジカメに切り替えて特に不満はありません。というよりも切り替えて満足です。

スマートフォンでは確かにサクッと撮影できる強みはありますが、シャッター音がなったり、熱で撮影出来なくなること、スマートフォン自体の撮影が出来ないことで困ることが多かったのも事実。

Canonの「IXY160」は撮影する為の専用製品なので、そこら辺の不満が一気に解消しました。

本当にスマートフォンだと夏場の撮影でしばらくカメラを起動していると、熱で撮影不可能になってしまって大変。

購入の決め手は超マクロ撮影。

製品写真を撮影する際に、スマートフォンだとマクロ撮影で上手く撮影できないこともしばしば。

Canonの「IXY160」は1cmという超接写が可能。

↓普段使っている腕時計を撮影。

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↓ここまで接写できる。

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例えば花だとか、小さな文字だとか、接写をよく撮るならおすすめですね、他にも色々デジカメを探したのですが、大体5cm接写で満足な結果が得られなかったので、Canonの「IXY160」で接写を試した時はびっくりしました。

↓動画も撮影してみたので宜しければどうぞ。中々高画質で撮れるのと、手ぶれ補正がいい感じに効くので気に入ってます。

Canonの「IXY160」でデジカメの素晴らしさを体験できた。

携帯電話にカメラ機能が搭載されてから、デジカメなんか要らないや!と思っていましたが、デジカメはカメラ【専用】なのでやはり使い勝手はスマートフォンよりも遥かに良いです。

特に近年のスマートフォンで深刻な問題となっている熱問題から開放され、いつでも綺麗に撮影できるのはいいですね。

お値段もビックリするくらい安いので、一台持っててもいいかと思います。

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