ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

エッジ液晶の保護はコーティング剤が最適。スマホ全体をまるごと守ってくれる!

これからは塗る時代!Crystalusionは非常に出来の良い製品

iPhone6sやGalaxy S7 edge、Xperia X Performanceなど、液晶の縁が丸っこくなっているエッジ液晶が多くなってきましたが、エッジ液晶だと保護ガラスで守れない部分が出てきます。それが丸っこい端の部分。

今回、保護コーティング剤で海外トップシェアを誇る「Crystalusion(クリスタリュージョン)」フジテレビラボさんが日本で展開するとのことでサンプル品を頂きました。

最先端の保護コーティング剤とやらを徹底的に評価します。が、結論から言うと保護ガラスに置き換わるのではないかと思える程の出来栄えでした。

それではレビューをどうぞ。

保護コーティング剤「Crystalusion」の実力を試す!

海外ではGalaxy S6 edgeが爆発的に売れたのをキッカケに、エッジ部分まで保護出来る「保護コーティング剤」も爆発的に普及したそうです。ニュージーランドでは既に保護コーティング剤がトップシェアとなったそうですよ。

確かに、エッジ液晶が主流となっている現在ではニーズに合致した製品だと感じます。

塗るだけなので気泡なしの失敗知らず。

同梱物は説明書、汚れを落とすクロス、保護液の染みこんだクロス、仕上げのクロスが入ってます

保護フィルムや保護ガラスだと気泡が入ってしまう事もありますが、Crystalusionは塗るだけで良いので気泡も無ければ失敗も無し。

▼まずは本体に付着している汚れを付属のクロスでふきふき。汚れを落とす液が染み込んでいるので、クロスが乾くまで綺麗に拭き上げましょう↓

最初はスマホの汚れを落とすクロスでひたすら拭きます

▼次に保護コーティング剤で端末「全体」を拭きましょう。そうなんです。保護は液晶だけではなく端末全体を保護コーティング出来るんです。こっちもクロスが乾くまでしっかり塗り続けましょう。↓

コーティング剤もひたすら塗りましょう

▼保護コーティング剤が塗り終わったら、最低5分は乾かしましょう。できれば寝る前に保護コーティング剤を塗ってしっかり乾かすと尚良。仕上げにマイクロファイバークロスで磨き上げれば完成。↓

最後は仕上げクロスで磨くだけ!

保護コーティング剤の染みこんだクロスはタップリ保護液を含んでいるので、拭いている最中はスマホがびちゃびちゃになりますが、液没試験(保護コーティング液にドボンとスマホを水没させても乾いたら正常動作するか確認する試験)をクリアしているので安心しましょう。

保護コーティング剤って本当に傷つかないの?

やっぱり一番気になるポイントってこれですよね。Crystalusionは保護フィルムの600倍の耐久性と説明書に書いてるので、試しに愛車の鍵でこすってみました。

▼ガンガンガンガン。ゴシゴシゴシゴシ。↓

これ、保護フィルムだと確実に死んでましたね。これだけガシガシこすっても傷が付かないので安心しました。液晶だけではなく端末全体がこんな感じに保護されてます。あっぱれ。

液晶メッチャ綺麗なんですけど!

今まで保護ガラスを付けていたのですが、どうしても厚みがあるので液晶本来の表現力は少なからず失われていましたが、Crystalusionは透明性100%!

つまり、直で液晶を見ているのと同じ!

昔、2年使ったスマホを機種変更した時に保護フィルムを剥がして、「フィルム貼ってない液晶ってこんなに綺麗なんだ!」と衝撃を受けた事があったのですが、あの時の記憶が蘇りました。

iPhoneの液晶すっごい綺麗!厚みも無いのでホームボタン押しやすい!

Crystalusionは抗菌性も非常に高い。

抗菌処理されてる保護ガラスも多いですが、それは液晶部分のみ。

保護コーティング剤だと端末全体をコーティングするので、より一層端末を清潔に保てます。ちなみに抗菌性はASTM規格(世界最大規模の標準化団体である米国試験材料協会が策定する規格)に準じているので効果は折り紙つき。

スマホを弄っていると指紋が付着しますが、拭くと簡単に落ちます。前の保護ガラスは汚れが伸びる事が多かったのでとっても楽ちん。

Crystalusionを使って感じた良いところ。

「簡単」「デバイスを選ばない事」が最もユーザーフレンドリーだと感じます。どんなに素晴らしい効果があっても、扱いづらければダメです。

Crystalusionは塗るだけなので、誰でも失敗知らず。気泡も関係ないので大型液晶のタブレットにも向いてます。

保護ガラスの様に端末指定品では無いので、どの機種でも使える汎用性の高さも良いですね。たま~に、マイナー機種だと保護フィルムや保護ガラスが見つからない事があるので、そんな時にもCrystalusionがオススメ。

保護コーティングでイマイチなポイント。

イマイチというよりも「コーティングだから」という部分が大きいのですが、保護ガラスの様に目に見えて「保護されているな」と感じ取れないので、実際に使うまで効果に半信半疑となってしまいます。

私も使うまで半信半疑でした。絶対鍵で擦るとコーティングが剥がれるって思っていましたもん。これはコーティング剤の宿命のような気がします。

あと、持続期間が約1年なので汚れが落ちにくくなってきたら定期的に塗り直しが必要ですが、製品価格は中々良いお値段です。(定価は3,980円)

是非Crystalusionを使ってみてください。

正直、これかなり良いですよ。最初は「コーティング」って聞いて、保護性能に疑問を感じていましたが良い意味で裏切られました。

エッジ液晶を使っている方にはもちろんオススメ出来る商品ですが、スマホやタブレットを裸で使う方もCrystalusionの保護コーティングだけは塗っとけ!と強くおすすめします。

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