ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ドコモのiPhone6s/Plusが実質0円で購入可能となりました。

s-iPhone6s

ドコモが端末代金をドカンと割引く「端末購入サポート」にiPhone6s/Plusを追加しました。これによりMNPでの乗りかえでiPhone6s/Plusの一部モデルでは下取りプログラムなどを利用する事により端末代金が実質0円で購入可能となってます。

iPhone7シリーズが登場したので旧機種となりますが、ほんの7日前までは最先端機種(執筆時点)だったiPhone6s/Plusシリーズが上手くキャンペーンを利用するとタダで手に入るので要チェックです。

ちなみに端末購入サポートを利用するにはルールがあるのでその点も踏まえて解説します。

ドコモのiPhone6s/Plusの一部モデルがキャンペーン併用で実質0円!

端末購入サポートだけでは実質0円になりませんが、それでも負担額は一部モデルで約1万5千円。Apple StoreでiPhone6sの32GBモデルを購入した場合は税込み66,744円なので、端末購入サポートのみでも大幅な割引きです。

iPhone6s/Plusの端末購入サポート適応時の実質負担額。

項目iPhone6siPhone6sPlus
16GB15,552円15,552円
32GB15,552円27,864円
64GB15,552円27,864円
128GB27,864円40,176円
備考端末購入サポート適応時の実質負担額です。

すべて8%の税込み価格です。

狙い目はiPhone6sの16GB/32GB/64GB、iPhone6sPlusは16GB。

端末購入サポートのルール。

  • 開通日翌月から12ヶ月間は購入端末を利用すること(機種変更しないこと)
  • 24時間かけ放題又は5分以下かけ放題の音声通話プランでの契約
  • パケットパックは指定された中から選ぶ

これらのルールから外れた場合、端末購入サポートでの割引き額を返還しなければいけません。例えば、iPhone6sの16GBの場合の返還額は税込み38,880円となります。

指定のパケットパックの種類と利用料金

以下は端末購入サポートを利用する場合に指定されているパケットプランについての引用。

3 「データSパック(小容量)」「データMパック(標準)」「データLパック(大容量)」「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」「らくらくパック」「シェアパック5(小容量)」「シェアパック10(小容量)」「シェアパック15(標準)」「シェアパック20(大容量)」「シェアパック30(大容量)」「ウルトラシェアパック50」「ウルトラシェアパック100」「ウルトラビジネスシェアパック50」「ウルトラビジネスシェアパック100」「ビジネスシェアパック5~3000」「シェアオプション(2台目プラス含む)」

引用:端末購入サポート-ドコモ

各種データ容量と利用料金の確認は以下からどうぞ。

家族まとめて割や下取りプログラムで実質0円。

家族まとめて割は2台以上の端末でシェアパック契約した場合に税込5184円を割引き。例えば夫婦でMNPした場合、パケットを2人で分け合うプランを契約するとそれぞれの端末で端末購入サポートでの実質負担額から更に5184円が割り引かれます。

家族まとめて割は2016年11月30日までの限定キャンペーンなので、家族で乗りかえる場合はキャンペーン中に乗りかえるとお徳です。

また、ドコモでは下取りプログラムを実施しているので、auやソフトバンクで利用していた端末を下取りに出した場合、最大28,800pt/1ポイント1円(ドコモの利用料金等で利用可能)貰えます。

これらの家族まとめて割や下取りプログラムを活用する事で端末代金は実質0円となります。(実質0円が表向きには廃止されたので大きな声では言えませんが、下取りプログラムでの下取り額によっては実質0円を下回ります。例えば他社のiPhone5sは下取り額20,800pt(20,800円相当)となり、iPhone6sの64GBを選択した場合、実質負担が15,552円で下取り額を引くと5,248円分も+になる計算。浮いた5,248円分はドコモの利用料金で使用できるのでかなりお徳です)

au、ソフトバンク、SIMフリーのiPhone下取り価格

現在、au又はソフトバンクや海外モデルを含むSIMフリーのiPhoneを利用している方は以下の下取り価格となります。(リンク先で少しスクロールして「au/SoftBankが販売したiPhone」という項目に移動して下さい)

他社のAndroid端末の下取り価格

現在、他社のAndroid端末を利用している方は以下の下取り価格となります。(リンク先で少しスクロールして「他社Android機種」に移動して下さい)

少し前まで最新端末だったiPhone6s/Plusがタダで手に入るチャンスです。

スマートフォンは新しい端末が登場した途端に一気に価格変動が起こります。昨日まで10万円だった端末も今日はタダ。ということはスマートフォンの新機種発表後は良くあることです。

少し前にiPhone7が登場しましたがiPhone6s/Plusも十分な性能なので、今使っているスマホが古くなって買い替え時期だけど最新端末でなくても良いという方はかなり魅力的な内容となっているので要チェックです。

また、下取りプログラムや家族まとめて割を利用しなくても約15,000円で手に入るのはかなりお買い得ですので見逃さないように!

ドコモへのMNPはショップまで出向かなくてもインターネットを利用して自宅から申し込みできて来店する必要もありません。自宅に端末が届きます。今、iPhone7の発売直後ということでドコモショップは凄く混雑しているのでオンラインショップがオススメです。

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