ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

USBが直接挿せるdodocoolの「コンセント延長コード」レビュー!

garumax-IMG_0890

コンセントタップとUSB充電ポートの夢のタッグ。

そんな夢の様な製品があるのか。

うん、あった。

ガルマックスではお馴染みのdodocoolさんから、コンセントタップにUSB充電ポートを付けちゃった製品をご提供頂いたので早速レビュー。

「あったら良いな」と思ってたらありました。コンセントタップ × USB充電ポートの最強タッグ。

早速テンションマックスで開封してみよう。

▼コンセントタップでは珍しいしっかりしたパッケージ。↓

garumax-IMG_0887

▼本体はこんな感じ。コンセント差し込み口は3つ、USB充電ポートは4つ。↓

garumax-IMG_0894

▼コンセントの先っちょは3端子タイプ。家にこの形状のコンセント差し込み口が無ければ変換アダプターなどが必要なので注意。ちなみに本体部分を含んだ全長は1,700mm。↓

garumax-IMG_0895

▼本体が通電しているとスイッチ横が緑に光ります。これは少し見にくい↓

garumax-IMG_0888

▼USB充電が可能な製品なら充電が可能。スマホやBluetoothスピーカーなど充電してみた。問題なく充電が可能。↓

garumax-IMG_0893

複数のUSB充電機器を持っているなら使い勝手は良い。

例えば、iPadにiPhone、BluetoothスピーカーにUSB充電可能なゲーム機など、通常はUSBをコンセントに挿すアダプターを用いてコンセントタップに挿しているはず。

4つのUSB充電可能な機器をコンセントタップで充電する場合、4つのコンセント差し込み口が必要となりますが、dodocoolのコンセントタップであれば、直接USBポートにUSBケーブルを差し込み充電が可能なので、非常にコンパクトにまとまっている。

それこそ、一つのコンセント差し込み口と同等ほどのスペースで4つも充電可能ですので、本体もコンパクト。

通常のコンセントタップで本製品と同等の使い勝手を求めるなら、コンセントの差し込み口が7つも必要です。コンパクトでよろしい。

アース付きの製品も安心。

本製品は、3つ口のコンセントも挿せるアースに対応しているコンセントタップ。アース搭載の製品も安心して使えるので、アース付きのデスクトップパソコンなどでもバッチリ利用できる。

dodocoolのUSB付きコンセントタップの注意点。

ご家庭のコンセント差し込み口が「3つ口」に対応していないと使い勝手が悪い。

先ほどの開封の儀でも載せていましたが、コンセントコードはアース付きの3端子タイプ。

ご家庭で同様の3つ口タイプの差込口があれば全く問題無いですが、通常のコンセントには挿せません。アースとなる端子は折りたたみではなく、固定式となっているので注意が必要。

もし、ご家庭に3つ口タイプのコンセントがない場合、別途変換アダプターを用意しなくてはいけないので購入の際は十分確認してからにしよう。

各ポート最大2.4A対応ですが、総出力は4A。

dodocoolのコンセントタップに搭載されているUSBポートは、各ポート最大2.4Aで高速充電に対応していますが、総出力は4Aとなっているので、最大2.4Aでの高速充電は1つだけ可能という仕様です。

この点は知っておくべきことで、複数の端末を充電すると総出力が決まっているので充電時間が伸びる場合があるということ。

夜に充電して朝に満充電されていればいいよ。という使い方であれば不満は無いでしょう。

思っていた以上に使いやすかったUSB付き電源タップ。

私の場合、パソコンデスクの上にコンセントタップを置いて、そこから各機器に充電を行っていましたが、その様な使い方ですと非常に使いやすいですね。

特に複数の部屋で充電する場合、ワザワザ純正の高い充電アダプターを複数購入しなくても済むのでお財布にも優しいですね。

本体には節電用のスイッチも付いているので、使うときはオン、使い終わったらオフというように節電も可能でGood。

複数のUSBを充電するためだけの機器も所有していますが、コンセントタップにUSBポートが付いている方がスマートです。

少し注意点はありますが、夜充電して朝に充電ができていれば良い。という方には非常にオススメです。価格は2,000円!

ページトップへ