ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

磁石でペタッと張り付くスマホ用の車載ホルダーレビュー!

磁石でペタッとくっつく車載ホルダー

ガルマックス限定の割引クーポン対象商品なので割引価格で購入可能!

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

自動車に車載ホルダーは付いているのですが、助手席側に取り付けていたため使いにくいなぁと思っていたら、dodocoolさんから磁石でピタッと張り付くスマホ用の車載ホルダーが届いた!感謝御礼!

取り付け取り外しが超楽な磁石型車載ホルダー!

▼同梱物はこんな感じ。スマホに貼り付ける薄い鉄板が2枚と説明書が入っています。スマホ側に貼り付けるパーツの白い部分は両面テープになっています。↓

2枚の鉄板が入っているので、複数端末で利用できます

▼こんな感じでスマホの裏にペタッと貼り付け。↓

両面テープを利用していスマホの背面に貼り付け

▼説明書にも書いていましたが、スマホカバーを付けても大丈夫らしいので、カバーを付けてみました。↓

カバーを着けた状態でも利用できます

マウンターの切り込み口はよく見ると隙間の大きさが違う。

エアコン吹き出し口に取り付けた時にグラグラしていたのでマウンターをよく見ると、切り込み口は縦横で隙間の広さが違っていました。

▼こんな感じに隙間は大小に分かれています。↓

角度によって隙間の大きさが違うマウンター

縦は隙間が太く、横は狭い切り込み口

▼取り付け位置を調整してエアコンの吹き出し口に取り付けたところ。思っていた以上にガッツリと固定できました。↓

様々な形状のエアコン吹き出し口に利用できます

磁力は強力。カバーを付けても大丈夫でした。

早速、スマホカバーを取り付けてマウンターにくっつけてみました。カバーを外した状態と比較すると、鉄板と磁石の間にカバーが入るので磁力は弱くなりますが、運転中に落下することは無かったので一安心。

ちなみに5.2型で重量147gあるP9liteで試してみましたが、この程度の重量であればカバーを付けていても落下はしません。が、ファブレットサイズになるとカバーは外して直接貼り付けた方が無難。

背面に指紋センサーが付いている端末は注意。

一点気になった部分を。

カバーを取り付けた場合、どうしても鉄板の厚さだけカバーが浮くので、背面に指紋センサーが付いている端末の場合、センサーが奥まってしまうので若干押しづらくなってしまいました。

▼どうしても厚みが出るので、指紋センサーが奥まった感じに。↓

カバーをつけるとカバーが浮いてしまうので背面の指紋センサーは奥まった感じに

とにかくスマホのセットが楽。

磁石を利用しているので、一般的な挟むタイプのマウンターよりもスマホのセットがとっても楽ちん。

▼こんな感じで取り付ける事が出来るので、スマホのセットと取り外しが楽。↓

挟みこむタイプのマウンターの様にボタン干渉しないので良い!

挟み込むタイプのマウンターって、スマホのボリュームボタンや電源ボタンに干渉することもあるので、スマホのセット位置に気を付けなければいけないのですが、磁石式だと背面をマウンターにくっつけるだけなのでボタン干渉の心配もなし。

挟み込むタイプのマウンターが面倒くさいと感じる方は試してみてはいかがでしょうか?

11/30まで利用できる30%割引クーポンを頂きましたのでご活用下さい!

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