ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

DTI SIMのiPhoneレンタルプラン詳細。格安SIMへの移行に大きな後押しとなるサービス

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安定的な通信品質で人気の高いDTI SIMが「スマートフォンのレンタルサービス」を発表したました。

現時点で判明している詳細をどうぞ。

DTI SIMのスマホレンタル、まずは「iPhone」から。

DTI SIMでは、音声通話プランに組み合わせることの出来るオプションサービスとして「スマートフォンのレンタル」サービスを提供します。

4月上旬ごろから予約受付を開始。実際のサービス開始は4月~5月になる見込み。

レンタル対象となる端末は、まずはiPhone。

DTI SIMでは『サービス開始時に提供する』と前置きしているので、今後はAndroid搭載の格安スマホもレンタルするはず。

iPhoneは高級スマートフォンなので、安価な格安スマホであればレンタル費用も安くなりそうですね。

1年毎に端末をどうするか選べる。

端末をレンタルすると1年後に以下の選択が可能

  1. レンタルしている端末をそのままレンタル
  2. レンタルしている端末を購入
  3. 他のレンタル端末に機種変更

スマートフォンの進化は非常に早いので、3の他のレンタル端末に機種変更が出来る事が魅力的。

格安SIMでの運用で最も負担が大きくなる部分は「端末代金」。大手キャリアなどでは、2年縛ることを前提に一定額の割引き補助で負担軽減となりますが、格安SIMでの運用では、その様な補助が無いので端末代金の負担が大きいのです。

レンタル代金は「何年」を目処に端末代金を回収できるかで変わる。

例えば、96,000円の端末を1年で分割する場合、毎月8,000円。2年の場合4,000円。3年の場合2,000円。

この様に、DTI SIMが用意した端末の代金を何年かけて回収するかでレンタル費用も変動します。個人的には単純に妥当な期間は2年と予想。DTI SIMの音声通話プランと組み合わせての契約ですので、優遇としてレンタル代金は4,000円を下回るのではないでしょうか。

レンタルプランの最大の魅力は1年毎に端末を変更できること。

格安SIMでは、大手キャリアのように2年使えば割引くよ。という優遇がないので、端末代金が一番の負担となります。

この事から、毎年iPhoneを買い換えるユーザーにとっては非常に大きな負担となるんですね。仮に端末代金が96,000円として1年毎に買い換えると2年で192,000円。

これが、レンタル費用が毎月4,000円としても、1年毎に新しい端末に交換できるので、2年で2台の端末を利用したとしても4,000×24ヶ月=96,000円。

これは単純に計算したものですが、毎年新しい端末に買い換えるユーザーさんにとっては非常に魅力的ではないでしょうか。

格安SIMが初めての方へ。

格安SIMは毎月の利用料金が非常に安いことが魅力です。スマートフォンレンタルオプションが利用できるDTI SIMの音声通話プランだと、音声通話の基本料金+データ定額料金込みで以下の価格。

音声通話プラン月額利用料金
(音声通話プラン+データプラン)
1GB1,200円
3GB1,490円
業界最安値
5GB1,920円
業界最安値
10GB2,900円
業界最安値
最低利用期間1年
※12ヶ月未満の解約は9,800円の違約金が必要です。

DTI SIMは格安SIMの中でもかなり安い部類の格安SIM。3GB/5GB/10GBのプラン料金は、執筆時点で格安SIM業界最安値です。

しかしながら、いきなり格安SIMに乗りかえてはいけません。格安SIMは時間帯によりデータ通信の速度がドコモやau、ソフトバンクに劣ります。

この点は、利用する環境・場所・時間帯により異なるため、ご自身での生活圏で使ってみなければ、データ通信速度の落ち込み具合も分かりませんし、許容出来るかも分かりません。

DTI SIMのレンタルプランが気になった方は、まずは解約金や契約期間の無い「データプラン」で契約して通信品質を必ず確認して下さい。

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