ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

XperiaXZのデュアルスタンバイ可能なF8332がセールで6万円台で購入可能。

EXPANSYSでは週末にセールを行っています。

国内では発表されていないXperiaXZのデュアルスタンバイが可能なSIMフリー版のF8332がEXPANSYSの週末セールで6万円台となっています。

11/14追記:お陰様で週末限定セールは完売御礼となりました。ガルマックスではお得なセール情報などを常に配信しているので是非、TwitterやFacebook、Google+で最新の情報を受け取ってくださいね!

XperiaXZ(F8332)の特徴と性能。

White paperで確認できる基本的な性能は以下の通り

  • SoC:Snapdragon820
  • RAM:3GB
  • ROM:64GB
  • SDスロット:搭載(256GB迄)
  • OS:Android6.0.1
  • カメラ:メイン2300万画素/イン1300万画素
  • ディスプレイ:5.2型フルHD(1920×1080)
  • サイズ:146mm×72mm×8.1mm
  • 重量:161g
  • 防水防塵:IP65/68
  • 指紋認証:搭載
  • Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:4.2LE
  • LTE Cat:9
  • FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/32
  • TD-LTE:B38/39/40/41
  • 3G:B1/2/4/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz
  • SIMスロット:NanoSIM×2
  • デュアルスタンバイ対応

対応電波について。

F8332は国内向けではなく海外モデルと前置きしておきますが、ドコモで主要のLTE(FDD)は1/3/19(プラチナバンド)に全て対応し補助バンドの28にも対応しています。また3G電波も農村地区や山間部をカバーするFOMAプラスエリアのバンド1/19に完全対応。

ソフトバンク(ワイモバイル)に関しても主要LTE(FDD)バンドの1/8とTDの41に対応しており3Gに関してもメインバンドの1/8にしっかり対応してます。

auはLTEの主要バンドの1とプラチナバンドの26に対応しています。

デュアルスタンバイが可能。

F8332は2枚のSIMを挿せる仕様となっていますが、juggly.cnさんが実機でデュアルスタンバイが利用できる事を実機で確認しています。

デュアルスタンバイ機能は2枚のSIMを同時待受可能な機能で、音声通話SIMとデータSIMを完全に切り分けて運用が可能であるため、通話は大手キャリアのかけ放題を使いデータは格安SIMを利用するという使い方が可能です。

XperiaXZのF8332はEXPANSYSの週末セールで数量限定。

現在、在庫を確認しましたが既にブルー入荷待ち状態となりました。ブラックは在庫3台で価格は69,300円ホワイト系カラーは残り12台で価格は68,800円となっています。

完売御礼となりました。

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