ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

歓喜!誰でも利用出来るFREETELの「だれでもカケホーダイ」が3月1日より開始!

FREETELが誰でも利用できるカケホーダイサービスを3月1日より開始!

遂にFREETELさんがやってくれました。

いやー、僕は前々からFREETELさんはやってくれる企業さんだと思ってたんですよ。(たまにボロカスに書いてるのは秘密よ)

ドコモでもauでもソフトバンクでもMVNOでも使えるFREETELの「だれでもカケホーダイ」が凄い!

今まで、通話のかけ放題プランが無いからって理由で利用したい格安SIMが使えなかった方は歓喜のサービスですよ。革命じゃ革命。

例えばLINEモバイルなんかは通話かけ放題サービスを提供していませんが、FREETELの「だれでもカケホーダイ(月額299円~)」を利用すると、FREETEL以外の他社でもかけ放題サービスが利用できちゃうんです。

提供開始は2017年3月1日から!

執筆時点では明日から「だれでもカケホーダイ」がサービスイン!iPhoneもAndroidも使えるよ!

今回は発表からサービス開始までが早い!FREETELさんらしくないけど素敵!

「だれでもカケホーダイ」は3つのプランから選べる!

だれでもカケホーダイは利用スタイルに合わせて3つのプランから選択可能です。

  • 1分かけ放題:月額299円
  • 5分かけ放題:月額840円
  • 10分かけ放題:月額1,499円

※指定時間超過時は30秒10円で通常は30秒20円ですので、だれでもカケホーダイ利用者は指定時間超過時もお徳。

利用料金を見る限り、特に上乗せ価格というわけではありません。素敵!

月間の利用回数制限も無し。

調べてみましたが、1ヶ月に何回カケホーダイを利用してもオッケーでした!スゲーなFREETELさん。

電話帳は今利用しているスマホのデータを自動で引き継ぎ!

カケホーダイを利用するには「だれでもカケホーダイ」アプリからの発信。格安SIMのかけ放題サービスでは特段珍しいことではありません。

アプリは今使っている電話帳データを自動で読み込んでくれるので、面倒くさい引き継ぎ作業も楽ちん。

だれでもカケホーダイは高品質な電話回線!

インターネット回線を利用するIP電話(LINEの無料通話もこれ)では無く、電話回線を利用しているので通話品質がIP電話と比較するとかなり高品質。

また、電話回線を利用するので050などのIP番号では無く今使っている電話番号をそのまま利用できます。もちろん着信通知も今までと同じように通知されます。

だれでもカケホーダイを利用すると国際電話が30秒10円で可能!

だれでもカケホーダイ利用者は海外36ヶ国に30秒10円の通話料で国際電話が利用できます。対象国は以下の通り!どこに発信しても30秒10円!

注意点はクレカ必須。一部の電話番号は標準の電話を使う必要がある。

だれでもカケホーダイの利用料金支払いはクレジットカード払いオンリー。

FREETELのだれでもカケホーダイはクレジット払いなので注意

最近だとデビットカードでも契約可能な格安SIMもありますが、恐らくデビットカードだと蹴られる可能性が高いです。

それと、かけ放題経由の回線で発信するためにプレフィックス番号を追加するのですが、カケホーダイ経由の回線ではフリーダイヤル・ナビダイヤル・110等の3桁番号、184の非通知が利用できないので、これらの番号へ発信する際は標準の電話アプリから発信する必要があり、カケホーダイ経由ではなくなるので通話料が発生します。この点は注意。

※だれでもカケホーダイアプリでは自動的に追加されます。また、相手にプレフィックス番号は表示されません。

もう、カケホーダイの有無でMVNOを選ばなくて良い!

これが1番嬉しいポイントですよね。

カケホーダイって、MVNOによりサービス提供していない場合も有るので、プラン料金や独自サービスが気に入っても「カケホーダイが無いから」と諦めていました。

個人的にはLINEモバイルとの併用で利便性がどどーんとアップすると感じています。

利用料金も特別価格というわけではありませんし、アプリ発信も格安SIMでは”普通”のことなんで、FREETELの「だれでもカケホーダイ」が魅力的に感じる方も多そうです。

2017年3月1日からFREETELの「だれでもカケホーダイ」のサービス開始となるので気になる方はチェックしましょう!

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