ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ハンブルハウス台北に宿泊。ちょっとリッチな台湾旅行にピッタリなホテル

台湾のホテル「ハンブルハウス台北」に宿泊しました。

スクートで行く台湾ガジェット旅で宿泊したホテルは企画協賛企業様の「エクスペディア」さんに提供頂いた「ハンブルハウス台北」。

台湾のシンボルタワーである”台北101”まで徒歩10分、商業施設と複合しているホテルで、オシャレなカフェや飲食店、一流ブランド店が立ち並ぶ台湾の先進的な空間も味わえます。

ハンブルハウス台北は大切なパートナーと素敵な時間を過ごす「ちょっとリッチな台湾旅行」にピッタリな高級ホテル。

ハンブルハウス台北の公式サイトは以下からどうぞ。

今回の旅は4名で行ったのですが、それぞれ別のホテルに宿泊!各ブロガーの記事が公開されているので台北へ旅行を予定されている方は是非チェックしてみてくださいね!

ハンブルハウス台北は市政府駅から徒歩約5分の人気急上昇ホテル。

ハンブルハウス台北は台北駅から南港展示館方面(青い路線図)へ6駅目の”市政府駅”から徒歩5分。宿泊中はホテルから台北駅方面へ向かいながら途中下車して台北市内を楽しめます。↓

ハンブルハウス台北ホテルは台北駅から6駅目の市政府駅からアクセス出来ます。

▼5つ星評価の中で4.5星を獲得するハンブルハウス台北は人気が非常に高く、注目度の高いホテル。エクスペディアさんからの予約では執筆時点で通常24,833円~の宿泊費が21,188円(シングルベッドが2台のタイプから選択可能)となっており、ちょっと贅沢な台湾旅行でも手が届く範囲に収まっています。↓

エクスペディアでも非常に高評価なハンブルハウス台北。

ハンブルハウス台北からの夜景が絶景。台北101が美しく輝く!

ハンブルハウス台北ホテルは台北101が眺望出来ます。

台湾の旅中は雨でしたが、雨の中で輝く台北101もキレイなものです。

台北101は台湾旅行で必ず立ち寄る方も多い人気スポット。ハンブルハウス台北は台北101まで徒歩10分でアクセス出来る立地&夜景を楽しめるホテルとして人気が高いのです。

▼台北101側に美しい夜景が広がってます。↓

ハンブルハウス台北からの夜景は絶景

フロントは日本語でも大丈夫。

▼チェックイン時からチェックアウトまで僕は日本語で全部やり取りしていました。ある程度の日本語は通じるので困ることは無いはず。

ハンブルハウス台北のホテルフロントは日本語も通じました。

客室は「高揚感と癒やし」を同時に味わえる空間。

ハンブルハウス台北は、台北101と夜景を眺望しながら旅の高揚感を味わいつつも、木の温もり溢れる空間で癒やしを同時に感じる事のできる、実に居心地の良い空間でした。

▼ドアを開けてすぐに木目調の扉。ここは大きめのクローゼットとなっています。鍵付き金庫もここに設置されてます。↓

ハンブルハウス台北の客室クローゼットは大型。

▼ベッドは広々としたキングサイズ。↓

ハンブルハウス台北のベッドはシングル×2~となっており、僕はキングサイズのベッドが設置されている部屋でした。

▼僕はブログを書くことが仕事ですので、ホテルのデスクや電源、ネット回線のチェックは厳し目ですが、広いデスクとサイドには電源ボックスが備わっておりネット設備も万全。快適に仕事出来るスペースでした。

ハンブルハウス台北のデスクは広々しています。夜景を見ながらの仕事は捗ります。

電源ボックスはデスクの隣に設置されています。

▼専用設計されたソファーは、客室に溶け込むようにデザインされつつもワンポイントカラーで非常に映えてます。↓

2人で寛げるオレンジのソファーが設置されています。

▼オシャレなカップが並ぶスペースにはミネラルウォーターやコーヒーマシーンも。このコーヒー凄く美味しいのでオススメ。

コーヒーマシーンも利用可能

客室サービスのコーヒーはかなり美味しい。

▼僕が毎日のように飲んでいた台湾ビールはここから調達してました。↓

設置されている冷蔵庫にはご当地ビールも。

浴槽はベッドルームからガラス張りで丸見えです。目隠しも出来るので安心してください。↓

ハンブルハウス台北の浴槽はベッドルーム側からガラス張りで中が見えます。

浴槽はベッドルーム側からの扉で目隠しも可能

▼浴槽とは別にシャワールームも完備しています。↓

ハンブルハウス台北の客室は浴槽とシャワーが別となっています。

▼清潔感溢れる洗面所とトイレ。↓

ハンブルハウス台北はさすが高級ホテル。水廻りも清潔そのものです。

▼シャンプー・コンディショナー・ボディーウォッシュはHEYLAND&WHITTLE。↓

備え付けのシャンプーなどはブランド品でした。

▼水廻りのアメニティーグッズはかなり充実した内容です。↓

ハンブルハウス台北は高級ホテルなのでアメニティーグッズもしっかり充実した内容です。

まるで美術館。「人生を夏の花の如く」をアートコンセプトとした展示物の数々。

ハンブルハウス台北はアートとホテルの融合をコンセプトとしたホテルで数多くの展示物が散りばめられています。

ハンブルハウス台北はアート・カルチャーとホテルライフの融合をコンセプトとしており、「人生を夏の花の如く」をアートコンセプトとした展示物がホテルの至る所に数多く散りばめられています。

▼こちらはホテルのエレベーターホールに展示されていた、中国のビデオアーティスト楊泳梁氏の作品である「極夜の書」ハンブルハウス台北は宿泊しながら様々なアート作品を楽しめます。

中国のビデオアーティスト楊泳梁氏のビデオアート作品である「極夜の書」がハンブルハウス台北に飾られています。

▼場所によっては、まるで美術館に居る様な錯覚に陥りました。

美術館に居るような錯覚に陥るハンブルハウス台北。

美術館に居るような錯覚に陥るハンブルハウス台北。

美術館に居るような錯覚に陥るハンブルハウス台北。

美術館に居るような錯覚に陥るハンブルハウス台北。

スパやフィットネスルーム、台北101を眺めながら楽しめるプールも併設。商談スペースも利用可能です。

▼女性に嬉しいスパ「エスパスボーテスパ」が併設されています。(利用時間は10時~22時)。AROMATHERAPY ASSOCIATESの商品を利用した極上スパが楽しめます。↓

エスパスボーテスパはハンブルハウス台北の6階。

エスパスボーテスパは女性にプレゼントすると喜ばれそう。

エスパスボーテスパで使用される商品はAROMATHERAPY ASSOCIATES。

エスパスボーテスパの内部も円系を基調としたオシャレ感溢れるデザインで統一されています。

6時から利用可能なフィットネスセンターも。通常は22:00までとなっていますが、時間外に利用したい場合はフロントへ問い合わせて下さいとのことでした。専門トレーナーとトレーニング計画の作成やアドバイスを受ける事も可能です。↓

ハンブルハウス台北はスポーツジムも併設されています。

7階には屋外プール。宿泊していた時期はプールが開放されていない時期でしたが、4月~11月までは宿泊者は無料で利用可能です。画像はハンブルハウス台北公式サイトより。↓

ハンブルハウス台北は屋外プールも利用可能です。

6階には商談スペースも設けられているのでビジネス用途でも利用可能ですね。↓

ビジネス利用にも嬉しい商談スペースも6階にあります。

ハンブルハウス台北の商談スペースは広々とした空間。

朝食はバイキングスタイル。料理人が温かい料理を目の前で作ってます。

ハンブルハウス台北の朝食はバイキング形式。質はかなり高め。
中心の天井から吊るされているオブジェはイタリアの芸術家であるPaola Pivi氏の「クレイジーボール」という作品。ハンブルハウス台北のホテルは至るところにアート作品が違和感なく展示されています。

朝食は6階の”LA FARFALLA”にてバイキングスタイルで楽しめます。全面ガラス張りの開放感溢れる空間でレストラン内には3,000本ものアルコール類も収蔵。次利用する時はパートナーとディナーに使ってみようかと思ってます。

営業時間

  • 朝食は6:30~10:00
  • 昼食は11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
  • アフタヌーンティー(喫茶)は15:00~17:00
  • 夕食は18:00~22:30(ラストオーダー14:00)

▼朝食は好きな物を取ってくるバイキングスタイル。質はかなりレベルが高く非常に満足感の高い朝食を楽しめました。広々としたテーブルで食事が楽しめます。

ハンブルハウス台北のレストラン”LA FARFALLA”では広々としたテーブルで食事が可能です。

▼パンも豊富。トースターも置いているので好みの焼き加減で頂けます。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼大好きな肉。ハム系以外にウインナー系も置いてます。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼炒めものなど。常に出来たてのお料理が運び込まれていました。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼スモークサーモンは絶品。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼サラダ類も豊富。日本ではあまり見かけない種類の野菜も楽しめます。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼厨房では料理人さんがその場で調理。中華料理の他に日本食も置いてました。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼初日は肉ばっかり食べていたので、2日目は野菜を取り入れてみました。朝から満足感の高い朝食を頂けるのも一つの魅力です。↓

LA FARFALLAのバイキングの料理。

▼カクテルやアルコール飲料なども楽しめる”THE TERRACE”も併設されています。こちらは10:00~1:00まで利用可能です。↓

THE TERRACEはアルコールなども楽しめる。

▼THE TERRACEのイケメンバーテンダーさん。↓

バーテンダーさんが出来たてのカクテルなどを提供してくれます。

ハンブルハウス台北の周辺は大型商業施設。オシャレなカフェ、飲食店、ブランド店が充実!

ハンブルハウス台北は商業施設との複合型ホテル。周囲にはオシャレなカフェ、飲食店、ブランド店がズラリと並びます。1日使っても廻りきれないくらい巨大です。

ちなみに雨が降っていましたが、ホテルから併設されている商業施設群は渡り廊下で繋がっているので雨に濡れずに動き回れます。

▼台湾の新光グループと三越グループの提携で生まれた”新光三越”。↓

ハンブルハウス台北から少し歩くと新光三越があります。

▼ブランド店も数多く店舗を構えています。↓

ハンブルハウス台北の近くには一流ブランド店が立ち並びます。

▼オシャレなカフェや飲食店も。↓

ハンブルハウス台北に併設されている商業施設にはオシャレな飲食店やカフェが入ってます。

▼中央のビルがハンブルハウス台北。この様に商業施設とくっついているのでショッピングも捗ります。↓

ハンブルハウス台北は商業施設と併設されているのでショッピングも楽しめます。

ハンブルハウス台北。次は大切な人を連れていきたいと強く感じたホテルでした。

ハンブルハウス台北は非常に多くの方が支持している通り、あらゆる面で満足出来るホテルであることは間違い無いです。

ホテルの価格帯からも分かる通り、激安をコンセプトとした台湾旅行には向いていないですが、「大切な人と共に最高の思い出を残したい方」、「大切な方へ最高のおもてなしを考えている方」は、ハンブルハウス台北をチェックしてみてくださいね。

普段、激安の海外旅行を楽しんでいる方も、「ちょっとリッチな台湾旅行」に是非どうぞ。

▼エクスペディアではホテルと航空券を同時に予約するとホテル代金が割引価格で利用可能となる「AIR+割」も利用可能です。↓

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