ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

激安掃除ロボット「ILIFE A4」レビュー。AnkerのRoboVac 10と同性能で一万円以上安い

15,000円以下で購入可能な掃除ロボットILIFE A4

今年の6月からチンチラゴールデンを飼い始めて抜け毛が気になりだしたので、お掃除ロボットの購入を検討していたのですが、「ILIFE A4」がGEARBESTさんで13,926円(執筆時レート)から購入可能となっていたので早速ゲット。お手軽な掃除ロボットを探している方は要チェック製品ですよ。

ILIFE A4はAnkerのRoboVac 10と同じ?!15,000円以下で購入可能な掃除ロボットの評価。

実は、少し前にAnkerの掃除ロボット「RoboVac 10」が2万円台で購入できる高性能掃除ロボットとして話題となり現在も非常に人気の高い製品となっていますが、Twitterなどでも報告されている通り、Ankerの「RoboVac 10」は「ILIFE A4」を基にしたOEM製品のようです。

Ankerの「RoboVac 10」に関してはGIGAZINEさんで詳しくレビューされているので、「ILIFE A4」と見比べてみてください。ちなみにAnkerの「RoboVac 10」はAmazonで25,110円となってました。

ILIFE A4を早速開封。どっからどうみてもRoboVac 10と同じ。

AnkerのRoboVac 10とはカラーが異なりますが、私はILIFE A4の落ち着いたカラーが好み。

▼国内配送は安心のゆうパック。↓

GEARBESTでは国内配送にゆうパックを採用しているので安心

▼かなりしっかりした梱包となっています。↓

内蓋もかなりしっかりしています

海外配送でも梱包がしっかりしているので安心して購入可能となっています

▼ブラシやフィルターは本体に取り付けられている状態ですので、同梱物のブラシやフィルターは完全にスペアとして使えます。↓

ILIFE A4はスペアも入っており同梱物は充実しています

▼本体はのブラシが付いている前面部分は物にぶつかった時の回避センサーが付いてます↓

ILIFE A4は低価格ですがしっかりしたセンサーが付いているので、落下、物にぶつかっても走り続ける事もなく自動回避してくれます

▼ゴミを吸い上げるブラシはスクリュー型で簡単に取り外し可能。↓

ILIFE A4の吸い上げブラシはスクリュー型で細かなゴミもかきあげます

スクリューを小ているているパーツをパカリと外すだけでスクリューブラシを取り外すことが出来るのでお手入れも楽々

▼本体裏側にはゴミを貯めこむトレー。ワンタッチで取り外してポイッとゴミを捨てれます。↓

ILIFE A4の本体裏には大型のゴミトレーが付いてます

ワンタッチでゴミトレーが取り外し可能

ゴミ用の袋も必要ないので経済的

▼ゴミトレーに付いているフィルターも簡単に取り外せるのでお手入れも楽々。↓

ILIFE A4のゴミトレーにはフィルターが取り付けられていますが、こちらも簡単に取り外すことが出来るので楽ちん

▼充電は専用の充電台に置くだけで充電してくれます。↓

充電は専用の充電クレードルに載せるだけで充電可能

ILIFE A4は勝手に充電台に戻ります。しかも静か。

低価格な掃除ロボットは沢山出回っていますが、個人的には「放ったらかしていても勝手に掃除してくれる事」が大前提なので、充電台に自分でセットするモデルはNG。

ILIFE A4は掃除後に勝手に充電台に戻ってくれるので、ほったらかしでもオッケーで最高。

駆動音も市販の掃除機に比べて驚くほど静かでした。普通の掃除機はかなりうるさいので夜間での使用をためらってしまいますが、ILIFE A4ならこの点もクリアです。もちろん吸引力も申し分なし。

▼掃除開始~勝手に充電台に戻るまでを撮影してみました。旋回時にキュルキュルなっているのはうちの床材によるものです。フローリング風のナイロン素材なので摩擦でキュルリと鳴ってます。↓

ILIFE A4は指定時間に勝手に掃除してくれる。

付属のリモコンではPLANボタンを押して時間設定が出来ます。指定時間になるとILIFE A4が勝手に動き出して掃除を開始。帰宅時間前に合わせて勝手に掃除してくれるので仕事帰りでもお部屋が綺麗で気持ちいい。もちろん、リモコンの「CLEAN」ボタンを押すといつでも任意のタイミングで掃除を開始します。

私は朝の9時にセットしているので、起きたら部屋が綺麗になってます。

▼時間を指定して勝手に掃除を始める様子を撮影してみました。充電が無くなりそうになると勝手に帰還モードになるので、こちらもほったらかしでオッケー。↓

付属のリモコンで「痒いところに手が届く」マニュアル操作が可能。

掃除ロボットが掃除している様子を見ていると、「隣のゴミも吸って!」と思うことがしばしばあるのですが、そんな時はリモコンのカーソルを押すとILIFE A4を遠隔操作出来ます。掃除ロボットと言っても完璧では無いので取りこぼしに気がついた場合はマニュアル操作で誘導して掃除しちゃいます。

▼マニュアルでILIFE A4を操作可能。↓

付属のリモコンでILIFE A4の動きを操作できます

また、リモコン下部に並んでいるボタンは左から螺旋状にILIFE A4が動作する掃除モード、真ん中は帰還モード、右は部屋の隅を掃除するモードがそれぞれマニュアルで操作可能です。

▼掃除モードは自動以外に螺旋モードや部屋の隅を重点的に掃除するモードを選択出来ます。↓

ILIFE A4に付属のリモコンで任意の掃除モードを選択可能

ILIFE A4は段差に弱い。

最近の高級掃除ロボットでは数センチの段差を乗り越える製品もありますが、ILIFE A4は段差に弱いです。基本的に2センチ以上の段差は前面の接触センサーにぶつかり乗り越える事が出来ないので掃除する部屋に運んであげる必要あり。

玄関等の廊下かから一段下がっている場所での使用では、本体裏のセンサーが反応して落下。ということはウチでは無かったです。

あと、本体の高さが約75mmとなっているので、ソファーを置いている場合はソファー下の隙間を測っておきましょう。

ILIFE A4はRoboVac 10よりも一万円以上も安い。OEMでは良くあることです。

私はスマートフォンなども沢山レビューしていますが、OEMで価格が上乗せされることは特段珍しいことではありません。ソニーのVAIOフォンも同じようにOEM製品を自社ブランドで発売した時に価格が2万程上乗せされていましたし。

採用するブランドの知名度や独自のサポート(日本語対応の説明書とか電話サポート)等で価格が上乗せされるんですね。

個人的には製品性能を重視するので、同じ商品が安ければそっちを買います。

お手軽な掃除ロボットを探している方はILIFE A4を要チェック!

特にペットを飼っている家庭では効果絶大ですよ。いつも掃除しているのにゴミが取れるわ取れるわ。普段のお掃除を全てILIFE A4に任せるのはあれですが、普段の掃除と併用する事で非常に綺麗な部屋を維持できます。

GEARBESTさんでは日本国内へのサポートを強化しており、現在では送料無料&日本国内からはゆうパックを利用する配送方法を選択可能です。(国内でゆうパック配送に切り替わると荷物の追跡もできます。)

▼注文する場合は配送方法をいかに設定しましょう。海外発送ですが配送期間も約一週間ほどで早いです。↓

送料無料で利用するには配送業者をPriority Lineに設定して下さい

個人的に今年手に入れた製品で最も満足度の高い製品でした。

15,000円を下回る掃除ロボットですが自動帰還モードや指定時間起動等、「ほったらかして勝手に掃除してくれる」機能が利用できる製品ですのでお手軽な掃除ロボットを探している方はILIFE A4を検討してみましょう。

GEARBESTでの注文方法を個別記事で執筆していますので、海外のネットショップ利用が初めての方はどうぞ。

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