iPhoneSEとiPhone6sの違いを比較。どっちにするか迷ってる方はどうぞ

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3月21日(国内3月22日)に発表された新型iPhoneSE発売日は3月31日で予約は3月24日!

その性能はiPhone6sと「ほぼ同等」で現時点では紛れも無くハイスペック端末。

そこで、iPhoneSEかiPhone6sどっちにするか迷ってる方へ、違いを比較してまとめてみました。

ちなみに、iPhoneSEは安い!16GBで399ドル(執筆時レートで44,610円)、64GBで499ドル(執筆時レートで 55,785円)

iPhoneSEの確定情報については以下をどうぞ

悩んじゃう!iPhoneSEとiPhone6sどっちにするか詳細比較!

▼画像は発表された「iPhoneSE」↓

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動作に関わる基本的なパーツのプロセサーはA9プロセッサーを搭載で、iPhoneSEもiPhone6sも同等。カメラ性能もどちらも1200万画素!

画面解像度がiPhoneSEが低いので、描写処理不可も低く、動作がより軽いのはiPhoneSEですが、体感できるほどか?と聞かれれば答えはNO。ベンチマークテストの数値で判断できるレベルです。

但し、画面サイズが小さくなったことにより、消費電力が低下。iPhoneSEは過去最高のバッテリー持続力と発表会で言及しています。

4インチか4.7インチか。

iPhoneSEとiPhone6sで最も異なる部分が画面サイズ。

僕がiPhone6に買い換えなかった大きな要因の1つが画面サイズが大きくなったことで、iPhoneのインターフェイスは画面左上に「戻る」ボタンがあるので、どうしても画面が大きくなると片手での操作が困難。

僕はスマートフォンに「サクッと取り出してササッと使える」事を重視しているので、片手で操作しにくいのは結構致命的。ちなみにAndroid端末は画面下部に戻るボタンが設置されているので5インチ位までなら何とか操作できます。

画面サイズで決めるなら、両手持ちでも良い!という方は、画面の大きなiPhone6s。片手で使いたい!という方はiPhoneSEで決まり。

利用したい機能で決める。

iPhoneSEとiPhone6sは、画面サイズ以外にも様々な違いがある。

iPhoneは本体と中身のシステムをAppleが一貫して手がけているので、iPhoneSEでもiPhone6sでも、同じシステムを使えます。つまり中身は一緒。

しかしながら本体に備わる機能に違いあり。iPhone6sでは、画面を押す圧力を感知してアクションを変える(3D Touch)という感圧式パネルが採用されていますが、iPhoneSEには搭載されていないので、3D Touch機能を利用することが出来ません。

現時点で、3D Touchが使えないと困る!ということはないですが、3D Touchが利用できることにより、様々なショートカット(例えばカメラアイコンを押し込むと、自撮りカメラをすぐに起動できるなど)が利用できるので、使いこなせば便利という感じ。

まぁ、ぶっちゃけ無くても困りません。全ての操作は可能です。

自撮りが好きならiPhone6s

iPhone6sでは、自撮りブームで500万画素カメラを搭載しましたが、iPhoneSEの内向きカメラは、残念ながら120万画素。

一応、iPhone6sから搭載された、自撮り時に画面がピカッと光る機能は搭載されているので、iPhone5sなどと比べると綺麗には撮影可能ですが、いかせん、120万画素はオマケ程度。

自撮り好きならiPhone6sを選んだほうが幸せです。

ライフスタイルに合わせて選んでオッケー。性能は同じです。

iPhoneSEは、廉価版ではなく、iPhone6sの性能を4インチサイズに詰め込んだもの。

カメラ性能は同じで、iPhoneSEでは4K撮影、タイムラプラス、ライブフォト、自撮り時の画面フラッシュ機能など、iPhone6sで利用できる機能を網羅。

3D Touch等の先進的な機能は搭載されていませんが、性能的にはiPhone6sと肩を並べているので、どちらを選んでもサックサクのハイエンド端末。

それこそ、片手で使いたいだとか、ズボンのポケットに入れて持ち歩くとか、ライフスタイルに合わせて選んでオッケーですよ。

iPhoneSEとiPhone6sどっちにしますか?

僕は片手で使いたいので、iPhoneSEで決まりです!

iPhoneSEとiPhone5s/5c/5との比較も宜しければどうぞ!

4/3追記:iPhoneSEのSIMフリー版ローズゴールドを購入。レビュー記事は以下をどうぞ。

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