ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

総務省がドコモ・au・ソフトバンクに絡んでから負担増に。いつ携帯料金下がるの?

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只今、愚策街道まっしぐらな「携帯料金見直し案」。

当初は総務省頑張れと思ってましたが、最近何がしたいのかサッパリ分かりません。

「携帯料金を下げましょう」から始まったのに下がってないよね。

元々、携帯料金の負担を下げようぜ!から始まったはずですが、何時までたっても下がりませんねぇ。

最近はユーザー視点で動いてるよりか、総務省が暴走しているようにしか見えません。

最近は端末購入補助金に夢中のようです。

なんか、そこ弄くったらますます我々は負担が増えるんですけど総務省さん。。。

偉い人はそこんとこ良く分かっとらんのです。

といいますか、なぜ携帯料金を安くしよう!から、携帯端末補助金の話になっているのでしょうか。

そもそもは値下げの原資を抱えているユーザーからぶんどって、MNP契約に対してバラ撒いていた事が問題で、MNP、新規契約、機種変更での待遇の差が酷かったことが事の発端だったはず。

総務省が絡んで、新規契約や機種変更ユーザーは負担増、MNPも負担増、利用料金引き下げとかいいつつ割高な1GBプランを新設したのみ。しかも1GBプランは端末補助金が減額。

これ、ほとんどの方が単なる負担増になっただけ。愚策の極みですなぁ。

結局、利用料金は下がるのか?

総務省さんは今後、月々の基本料金の値下げに力を入れるのでしょうか。利用料金を下げよう!っていうのなら、端末代金の負担が上がるタイミングで利用料金の値下げも同時に行わなければ不満しか残らないですよ。

負担上がったじゃねぇかこの無能が!って。

こんな短期間に沢山の事をテコ入れするのではなく、きちんと体制を整えてからにして頂きたい。

最近一番嫌なのが、割引きなどを大手キャリアが打ち出した後に、総務省が出てきてキャリアが「やっぱりやめます」と言い出す状況。

これ、一番やっちゃダメな事でしょ。大手キャリアも勝手に打ち出す前に総務省に確認して欲しいですね。。。ソフトバンクとか抵抗しているようで最近ちょっとだけ、ちょっとだけキャリア頑張れ!となってきました。

きっと皆さんも「総務省は一体何がしたいんだ」と感じているはず。ダイレクトに家計に響くので、早急に体制を整えて終止符を打って頂きたいものです。

結局はどこかしらが損しなくてはいけない問題。キャリアかメーカーか、はたまたユーザーか。現状では我々です。

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