ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

モバイル用保険の詳細。格安スマホと相性抜群!合計3台で月額700円!

年間10万まで何度でも補償される月額700円のモバイル用保険

格安スマホが故障したときの修理代金は思っているよりも高いです。僕の周囲にも家電量販店で購入した格安スマホが故障して修理見積もりしたところ、本体の新品が購入できる金額に近い修理代金だったので修理を諦めました。

まず、格安スマホをネットショップや家電量販店で購入した場合、基本的には自然故障に対するメーカー1年保証のみ。落下・水濡れでの故障は有償修理というのが一般的です。

  • ▼嬉しい返信が届いた!▼

    記事公開直後にTwitterで嬉しい返信を頂きました。やっぱり利便性の高いサービスなので使っている方も多いんですね!格安スマホの人気も高くなっていますし、こんなに利便性の高いモバイル用保険はもっとユーザーさんに知って頂けたら嬉しい!

格安スマホを格安SIM業者で購入した際に加入できる端末補償の落とし穴。

格安スマホは格安SIMを扱う会社が自社の格安SIMと家電量販店でも購入可能な格安スマホをセット販売しています。

格安SIMの会社でも端末補償という名前で端末故障時に補償するサービスを提供していますが、何点かデメリットも。

  1. 格安SIMを契約する時しか端末補償に加入できない。
  2. 1台の端末に対して500円~と割高。
  3. 補償料金を払っているのに、故障の度に自己負担金が数千円必要。
  4. 2回目の補償利用では自己負担額が更に増額。
  5. 格安SIMの会社で販売している端末以外で加入すると負担額更に高い。
  6. 格安SIMを解約すると以降補償が利用できなくなる。

僕も最初は格安スマホの会社が提供する端末補償に加入しようかと思っていたのですが、調べれば調べるほど縛りが強くて負担額も大きいんですよ。

それと、自己負担額っていうのが個人的に納得できない。

補償料を毎月支払っても故障時には7,000円前後の自己負担額が発生するんです。補償料払ってるんだから故障時の修理代金は出してくれよ~って感じですよね。

あと、既に格安SIMを利用中で、新しい端末を家電量販店で新調した時は格安SIMの会社の保険に加入できないんです。だって、格安SIMを申込むときしか加入できないんですもの。

というわけで僕は以下の「モバイル用保険」を利用することにしました。

モバイル用保険は年間10万までの修理代金を補償。月額700円で合計3台のモバイル機器が対象!

年間10万円まで何度でも補償されるモバイル用保険

「モバイル用保険」は破損、水没、故障、盗難の場合、保険がおります。

これがまた使い勝手が良くて、年間10万円まで何度でも補償してくれます。

例えば故障時に10万未満の修理代金だった場合、「モバイル用保険」だと負担額一切なしです。格安SIMの会社で加入する補償サービスの場合、利用する時点で自己負担額が発生するのでコスパ悪いですよね。

「モバイル用保険」は”保険”ですからね。補償してくれる範囲は月額料金のみで利用できるのがポイント。また、モバイル用保険を利用した際は保険金が一週間以内に支払われるというのも嬉しいですよね。

合計3台までオッケー。

メインの格安スマホ以外にモバイル機器を所有している方も多いですよね。僕もスマートウォッチやタブレット持ってます。

「モバイル用保険」ではなんと合計3台までの端末が保険対象。これで月額700円ですから僕が魅力的に感じたのも伝わるはず。複数の端末を所有している方に凄くオススメ。

「モバイル機器」ってどんな機種?!一つの目安はWi-Fi接続可能なモバイル端末。

モバイル用保険に加入できる端末は「Wi-Fi機能」が備わっている端末が対象と考えてオッケー。以下は公式サイトでも紹介されている保険に加入可能なモバイル機器の一部

  • スマートフォン
  • タブレット
  • スマートウォッチ
  • ノートパソコン
  • 携帯ゲーム機

月額700円で3台まで同一契約可能ですので、スマホとタブレットとノートパソコンの様にスマホ以外も加入できるのは嬉しいポイント。

近場の修理ショップを利用できる。

モバイル用保険は修理場所を選びません。

格安SIMを提供する会社の補償は基本的に預かり修理。画面割れなど近場の修理ショップ、メーカーで直せそうな故障も一旦端末を預かって修理に出すので困ってしまいます。

「モバイル用保険」では近場の修理専門店、メーカー、携帯ショップに持ち込んで即日修理した修理代金も補償してくれるので、駆け込み修理が可能なんです。

これ、凄く良いですよね。例えば、ちょっと高いけどメーカーに持ち込んで即日修理してもらう。という感じで修理代金が少々高くても自己負担額無しで修理できるんです。

どんなに端末が古くなってもしっかり補償してくれる。

モバイル用保険の補償ですがどんなに端末が古くなっても補償してくれます。

これは長期的に利用する事の多いユーザーには嬉しいですよね。お気に入りの端末を長く利用したいという方もモバイル用保険がピッタリ。

更に詳しい内容は公式サイトからどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

格安SIMの会社が提供していた補償サービスは、1台に対しての補償だったり、補償サービスを利用する際には自己負担額が発生するなど、よくよく考えるとトータルコストが高くそれほど利便性の高いサービスでは無いように僕は感じました。

それに基本預かり修理ですからね。

最近は修理専門店も多くなっていますし、故障時に近場でサクッと直して修理代金は自己負担額無しで補償してもらう。この様な利便性の高さで注目度が高くなってる保険が「モバイル用保険」です。

公式サイトで更に詳しい内容が記載されているので一読してみて下さい。ガジェットサイト「ガルマックス」一押しのモバイル用保険です。

モバイル用保険は以下から

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