ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ドコモ新プランが発表されたのでau・ソフトバンクとどこが違うか比較。

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GARU(@GaruJpn)です。

iPhone6sシリーズ発表に合わせてauが5分以下かけ放題の新プラン「スーパーカケホ」発表。それに続き、ソフトバンクバンクが同内容の「スマ放題ライト」を発表。

ドコモも負けじと「カケホーダイライト」を発表したので御三家で5分以下かけ放題プランが揃いました。

各社、選べるデータ通信量が違うので比較。

新プラン、カケホーダイライト vs スーパーカケホ vs スマ放題ライト

比較表の価格は新プランであるかけ放題「ライト」の利用料金、インターネット接続料、各データ容量の価格を合算したコミコミ価格を税込で表記しています。

  • ドコモ:カケホーダイライト
  • au:スーパーカケホ
  • ソフトバンク:スマ放題ライト
パケット容量ドコモauソフトバンク
1GB-5,292円5,292円
3GB-6,696円-
5GB7,560円7,560円7,560円
8GB9,396円9,396円9,396円
10GB-10,800円10,800円
13GB-12,744円-
15GB15,660円-15,660円
20GB19,440円-19,440円
30GB25,920円-25,920円
備考2016年1月8日更新
通話基本料金・接続料金・データ利用料金の合算金額に
消費税8%を含んだ総額で表記しています。

選べるデータ容量は各社でバラつきがあり、auはデータ少容量が豊富、ドコモ、ソフトバンクバンクはデータ高容量が充実していますね。

新プランの登場は通話が5分以下で済む人が多かったから?

かけ放題系のプランが発表された時、電話をあまりかけない方がとっても怒っていましたね。

特にドコモはカケホーダイライトが出るまで24時間電話かけ放題プラン一本のみでしぶしぶ高い利用料金を払って使い続けてた方も多いはず。

auが新料金プランを発表してから他社が丸パクリで次々と発表したことから、やはり一定の需要があったことは確かだったんでしょうね。

長電話するときはLINEなどのネット回線を使った通話で。

5分以下かけ放題プランの魅力は24時間いつでも5分以下は無料となることだろう。

長電話する場合は電話で「今からLINE通話していい?」と聞けば良い。ダメならタイマーをセットして5分に達する前に電話を切ろう。

au・SoftBankは旧プランのホワイトプラン系も選べるのが強みか。

ドコモが新プランのカケホーダイライトを発表して2つのプランを提供可能になったが、au・SoftBankはホワイトプラン系も選べる。

ホワイトプラン系とはソフトバンク発の1時から21時まで同じキャリア間の通話が無料になるプランで、データ容量は7G固定。

SoftBankではホワイトプラン+パケット定額サービス。auではLTEプラン+LTEフラットというプラン名でiPhone6sでも利用できる。

通話よりもデータ通信!という方はホワイトプラン系が魅力的なはず。

ガルマックスではiPhone6sの発表後にドコモ・au・ソフトバンクのプラン比較、キャンペーン比較も執筆しているのでよろしければどうぞ。

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