ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

「Ok Google」は日本で浸透しないはずだと痛感した

garumax-OkGoogle

Googleの音声検索使ってますか!!!!?

使ってないですよね。

とか言う私は、Androidスマートフォンで音声検索を積極的に活用しています。慣れると結構便利なんですよね。

ホーム画面を表示させて「Ok Google」と発すればピコン!と音声認識が起動するので、様々な事を音声で指示できます。

「Ok Google」でこんな事してます。

特に重宝しているのがメモとアラーム、タイマー設定。

例えば「〇〇 メモ」と発すれば、私の場合Google Keepに自動でメモを残してくれます。また、「3分 タイマー」と発すれば自動で3分タイマーのカウントがスタートします。もちろん「5分 タイマー」でもOk。どん兵衛も安心です。

そしてアラーム。これ凄く便利。「七時に起こして」と発すれば自動でアラームをセットしてくれるので、画面操作でチマチマ設定するより遥かに楽。また、「10分後に起こして」という指示にも柔軟に対応してくれるので、自宅でウトウトしている時に活用しています。

今日もですね、ウトウトしていたので、30分ばかり寝ようかと思い、「Ok Google」と呼んだのですが上手く起動しません。。

「Ok Google!!!」

と、二度目の呼びかけした後に、ウトウトからハッと目が覚めました。

ここは自宅ではない。バスだ。

うん。やっちゃいました。帰りのですね、バスでウトウトしていて寝ぼけながら「Ok Google」と叫んでいたんですよね。しかも、マイク無しのイヤホンを付けていたので音声認識は全く反応しません。

ハッと目が覚めた時には時既に遅し。なんだか周りの人は見ちゃいけないものを見るような冷たい視線で私を見ています。奥の人なんて若干笑っていましたし。

こんな状況の中心的存在に自分が立つとは思ってもいませんでしたが、冷たい視線や若干の笑いなどがヒシヒシと伝わり、この様な状況下に置かれた私は、少しばかり快感を覚えましたね。心が寂しく感じましたね。

言葉で操作する系は、日本じゃ流行らんと悟った。

最近、海外スマートフォンなどでも音声操作が出来るものが色々出てきてるんですよ。「セルフィー!」と叫べばインカメラ起動したりするようなスマホもありますし。

しかし、日本じゃ流行らんだろうなぁ。国民性といいますか、右に倣え精神といいますか、公の場では厳しい感じ。なんというか、音声検索を使うのに勇気がいる。そもそも「Ok Google」って言葉に全く馴染みがない。

でも、そんな、指差して笑わないでもいいでしょ!

使ってみたら結構便利なんですよホント。皆さんもお家でこっそりとお試しください。

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