ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

PAPAGO「GoSafe 388mini」の評価と評判。高機能低価格を実現したドライブレコーダー

PAPAGOのドライブレコーダーGoSafe 388mini

追記:本製品を手に入れたので下記の記事で徹底レビューしています。

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

人間って貪欲だわ。

現在も「MUSON B1のレビュー。ドライブレコーダー入門機におすすめ」でレビューしたドライブレコーダーを利用しているのですが、所有している製品はドライブレコーダーとしての基本機能のみに対応したモデルで、使っていくうちにドライブレコーダーの上位機能が試したいと思い始めていた今日このごろ。

8月26日発売のPAPAGO製ドライブレコーダー「GoSafe 388mini」のニュースリリースが飛び込んできました。

個人的に非常に気になっているドライブレコーダー「GoSafe 388mini」の性能やPAPAGOの評価も交えながらまとめておきます。

PAPAGOのドライブレコーダー「GoSafe 388mini」スペックレビュー。

PAPAGO JAPANはドライブレコーダーなどを世界に出荷している国内企業さん。しっかりと日本語サポートが受けられるのは消費者にとって非常に心強いですね。

PAPAGO!はドライブレコーダーやナビゲーション、アプリ開発、クラウドサービスなどの事業を展開しており、ドライブレコーダーは2015年に年間100万台の販売も達成している世界中で支持されているブランドさんで非常に信頼性が高いです。

GoSafe 388miniの性能。

価格は13,870円と手の出しやすい価格設定ですが、機能や性能を確認したところ非常にコストパフォーマンスが高い製品です。

項目仕様
レンズf値2.0
142°の超広角レンズ
ガラスレンズ
モニター2インチ
センサーGセンサー
SDカードClass10の8GB以上
MicroSDHCに対応
最大(64GB)
録画フルHD(30fps)
HD(60fps)
HD(30fps)
VGA
TV出力可能
(3.5mmミニピンジャック
OMTPタイプのコネクタ
ケーブル)
音声録音可能
(オンオフ出来ます)
サイズ幅54×高さ55×奥行き29

重量42G

安いドライブレコーダーだと記録用のMicroSDカードは別売りの場合が多いですが、GoSafe 388miniには16GBのカードが同梱されているので届いてすぐに利用可能。

f値2.0で142°の超広角レンズを採用しているのですが、個人的には「ガラスレンズ」を採用しているところがグッと来ます。プラレンズだとどうしても歪みが発生しやすいのですが低価格なモデルだとコスト削減の為にプラレンズが多いです。低価格モデルでもしっかりとガラスレンズを搭載してきたので細かな部分でもこだわりを感じます。

また、本体はマイナスイオン鉱石を配合した素材でリラックス効果や消臭効果も期待できるので、人に優しいドライブレコーダーとなってます。こういう+αの要素って嬉しいですよね。

GoSafe 388miniは安いのに高機能。

車に衝突した時の映像を上書きされない様にする保護機能や、駐車時でも衝撃を感知して記録する機能等、ドライブレコーダーとしての基本機能はもちろん網羅。

低価格のドライブレコーダーでもこの様な基本機能はしっかり備わっていますが、GoSafe 388miniは価格以上の機能を搭載しています。個人的に気になる機能をピックアップしてみました。

LED信号機に対応している。

現在使っているドライブレコーダーではLED信号機にに対応していないので、撮影動画では「無点灯」で記録されています。最近はLED信号機にドンドン切り替わっているので、信号の点灯状態が記録されていなければイザという時に困るかも。GoSafe 388miniはしっかりLED信号機に対応しているので安心。

WDR機能に対応している。

この機能は上位ドライブレコーダーに搭載されている機能の1つ。スマホのカメラでも搭載されているのでご存知の方も多いかも知れませんが、明るい場所と暗い場所を合成して鮮明な映像を記録する機能です。

露出調整が可能。

どうしても自動補正では「明るすぎる・暗すぎる」という不満が出る可能性がありますが、GoSafe 388miniでは7段階でマニュアル調整が可能なんです。走行する場所に合わせてしっかりと調整出来る事は安心感にも繋がります。

+αの便利機能も満載。

便利機能も満載です。こういうの大好き。

速度制限の標識をカメラが読み取り、速度超過時は知らせてくれる「速度制限標識警告」機能、信号待ち等で停車時に前の車が発信すると知らせてくれる「出発遅延警告」機能、暗い場所(トンネルや地下駐車場)などに入るとライトの点灯を促す「ライト点灯忘れ警告」機能、予め設定しておいた時間を過ぎると休憩しなさいよ。と促す「ドライバー疲労警告」機能等、+αの便利機能も使えます。

個人的にはドライバー警告機能がありがたい。どうしても時間を忘れてドライブしてしまうので長距離移動の際は重宝しそう。

少し調べたのですが、この様な便利&安全機能はPAPAGO!が業界に先駆けて

GoSafe 388miniは拡張性も高い。

超高級品のドライブレコーダーで、いわゆる「全部入り」の場合、非常に高価となってしまいます。しかも、その機能を全て使いこなすのであれば良いのですが、結局使わなかった。という場合はもったいないだけ。

GoSafe 388miniは低価格で高機能なモデルで非常に魅力的なドライブレコーダーですが、実際に利用してから「あの機能が使えるほうが良かった」という場合でも買い換える事無く機能追加が出来る柔軟な拡張性が個人的には非常に魅力的。

例えば、動体検知監視機能&タイムラプス機能は、駐車時に車の前方を遮る動体を検知した場合のみ自動的に録画する機能ですが、今住んでいる場所的に私は必要ではありません。私の駐車場の目の前は車道ですので、駐車時に衝撃を検知してくれる基本機能で十分です。

ですが、今後引っ越し等で環境が変わり車庫に車を駐車するようになった場合、動体検知監視機能が使いたいと思うかもしれません。その様な場合であってもGoSafe 388miniでは「スマート常時直結電源コード(1,980円)」を追加することで、動体検知監視機能機能が利用できます。

元々、動体検知監視機能に対応していない製品の場合、買い替えなくては利用できない機能ですが、GoSafe 388miniは機能拡張が出来るので、環境が変わっても必要な機能を拡張して使えるので、長期的に利用可能でコスパも良いです。

GoSafe 388miniは高機能なのにコンパクト。

GoSafe388_3.jpg

ドライブレコーダーは基本的に車前方に設置するので、本体はコンパクトが良いに決まってます。大きい本体だと運転の邪魔です。

GoSafe 388miniは卵1個とほぼ同じ42gと超軽量で、サイズも幅54×高さ55×奥行き29しか無いので設置場所にも困りません。ミラーの横にチョコンと置いておけます。

ドライブレコーダーを検討している方はPAPAGO「GoSafe 388mini」は要チェックですよ!

この記事を書いているのが2016年8月25日なので発売は明日です。

ドライブレコーダーはイザという時の決定的証拠を残してくれる製品ですので、自動車を運転される方は設置するべきだと思ってます。自分や家族を守る為にも。

初めてドライブレコーダーを検討される方は、ドライブレコーダーを専門に扱うPAPAGOの最新モデル「GoSafe 388mini」を検討してみてはいかがでしょうか。

お財布にも人にも優しいドライブレコーダー「GoSafe 388mini」は要チェックですよ。

まだまだ書ききれていない機能もあるので、PAPAGO「GoSafe 388mini」の製品情報サイトも残しておきますね。

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