ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

「逆に開く傘」はワンプッシュオープン可能なREMAXがオススメ!

REMAX製の逆に開く傘はワンプッシュオープンが可能な使い勝手の良い逆傘

めちゃくちゃ人気ですよね「逆に開く傘」

私も一本欲しいとアレコレ探していたのですが、デザインや普段の使い勝手まで考慮してREMAX製にしました。

やっぱり何処のメーカーさんの逆に開く傘も入手困難なようです。私も入荷待ちでしたがやっと届いたのでレビュー!

普段使いを考えるとRebrellaの逆に開く傘はスルーしたという経緯。

超有名なRebrellaの逆に開く傘。恐らくこれが一般的なイメージ。

Rebrellaの逆に開く傘は持ち手が独特な形状。
Rebrellaの逆に開く傘は持ち手が独特な形状。

形状やデザインの好みは人それぞれですが、私は普段の使い勝手を優先してしまうんですよね。

持ち手が今まで使っていた物と違うので「干す時に物干し竿に引っ掛けにくいなぁ」とか、手動式なので雨の日に片手でワンプッシュオープン出来ない点などがいまいち気に入らなかったのでRebrella製の逆に開く傘はスルーしたという経緯がありました。

普段使うものってやっぱり話題性だけでなく「機能性や使いやすさ」を最優先してしまいます。

ワンプッシュオープン可能でスタンダードな形状の逆に開く傘をREMAXで見つけた!

ガルマックスではREMAXの製品を複数回レビューしていますが、REMAXの公式サイトを巡回していると「逆に開く傘も取り扱ってんじゃん!」と発見。

あぁ、ちゃんと最新の話題品もしっかり開発しているんだなと。仕様を確認して欲しいと思っていたイメージ通りの逆に開く傘で即ゲット・・・と思いきや、やっぱり人気なんですね。暫く入荷待ち状態でやっと届きました。

配送用の箱がお洒落でびっくりした。

傘の様な長物ってどうやって届くのだろう?と思っていたのですが、独自に設計されている専用の配送箱で届きました。これが中々お洒落でビックリ。

▼Amazonみたいなダンボールかと思ったら、専用設計の配送箱でした。取っ手付きの配送用箱は受け取った時にワクワクした!たかが配送用の箱ですが遊び心があってGood!

配送用の箱が既にお洒落

▼もちろん、傘の包装もバッチリで配送用の箱内でのスレキズも一切無し。配送用の箱もお洒落ですし商品を受け取る瞬間から満足度が高い商品って久しぶりです。

梱包も丁寧で好印象

▼逆に開く傘のバンド部分にはREMAXのロゴが入ってます。↓

傘をたばねるバンドにREMAXのロゴが入ってました

▼私が選んだのは黄色の傘。開くとこんな感じ。重量はビニール傘よりも重いですが、骨が16本の傘と比べると遥かに軽いです。傘の幅は110cm、持ちての長さは77cm。↓

開くと形状はいつもの傘という印象。

▼逆に開く傘は外側の布と内側の布の2枚仕様。スムーズに開閉出来るように内側の布には「空気を逃がす穴」が開いているのですが、お洒落なデザインで遊び心があって良い!↓

空気穴もお洒落なデザインです

▼ちなみにREMAXの逆に開く傘は3カラーから選べます。↓

REMAXの傘は3カラー展開

取っ手部分がスタンダードなJ型でワンプッシュ仕様が最高に使いやすい。

▼本体の取っ手部分はJの形状で、赤いボタンがワンプッシュオープンボタン。↓

オーソドックスな形状だからこそ使いやすいREMAXの逆に開く傘

▼取っ手がJ型なので、物干し竿などにも簡単に引っ掛ける事が可能。乾かすのも楽ちん。↓

J型の取っては引っ掛ける事が可能なので乾かす場合も扱いやすい

ワンプッシュオープンはしっかり開く?

逆に開く傘は一般的な傘の骨組みとは形状が違うので、「ワンプッシュオープンはしっかり開くのかな?」と半信半疑でした。が、結果的にスムーズに開くようになったので動画も撮影しました。

▼使い始めは長時間たたまれた状態で形状が固まっているので、やはり少し引っかかりがありましたが、使っているうちに馴染んでスムーズに開くようになります。

逆に開く傘は「自立」するのでチョイ置きが便利すぎる。

傘って、閉じちゃうと何かに立てかけるか引っ掛けないといけませんが、逆に開く傘は「自立」します。

▼雨の日には廊下の端っこにこんな感じで立てかけてます。雨が続く日でも立てかけておくことで水分を飛ばし、いつでも清潔な状態で使えます。これは良い。↓

雨が続く日でも自立して立てかけて置けるのでいつでも清潔な状態で使えます。

車と相性バツグン。少しの隙間でワンプッシュオープン!

通常の傘だとこの隙間と傘の位置では開くことが出来ません。

傘が苦手とする車の乗り降りでも逆に開く傘なら少しの隙間からさすことが可能

▼しか~し、逆に開く傘ならこの通り。しかもREMAXの逆に開く傘は「ワンプッシュでオープン」可能なので片手で楽々開くことが出来ます。これは他社の手動開きタイプでは味わえない快適性です。もちろん畳む時もこの程度の隙間でオッケー。↓

さす時もしまう時も少しのドアの隙間でオッケー。

電車でも車でも逆に開く傘は「周囲を濡らさない」。

やっぱり、今までの傘と逆に開く傘で一番違う部分はここです。逆に開く傘は雨に濡れる部分が閉じると内側になるので、電車や車で周囲を濡らしません。

▼車に乗った時は傘をたたみ、取っ手部分を下にすることで雫が車内に落ちません。また、内側は濡れていないので助手席に立てかけてもシートが濡れません。

逆に開く傘は内側が濡れているので畳むと周囲を濡らしません

REMAXの逆に開く傘のデメリット。

REMAXの逆に開く傘の機能性や品質については文句なし。ですが・・・

REMAXさんに声が届くのであれば、男性の方も利用しやすい「ブラックカラー」は取り扱ったほうが良いです。

また、シニア層が持てる様な「落ち着いたデザインの柄物」も日本限定モデルとして登場すると、爆発的に売れるんじゃないかなと。

赤・黃・シルバーの見た目はサラリーマンやシニア層が多い日本では中々選ばれないカラーです。万人受けの良いカラー展開が必須かも。

傘って進化しにくい道具。でも逆に開く傘は「超絶進化した傘」だった。

傘って昔から変わらない(進化しにくい)道具ですよね。

折りたたみの傘やワンプッシュオープンなど地味に進化してますが「逆に開く傘」は使い勝手・機能性・快適性が大きく進化した傘だと率直に感じました。

一度使ってみて下さい。びっくりする位に快適ですよ。

個人的にはスタンダードな形状こそ今までの使い勝手を損なわずに使えるのでREMAXの逆に開く傘はドンピシャな製品でした。

カラーが気に入った方は是非どうぞ。ものとしては最高にいいモノです。在庫が無くなってたらゴメンナサイ!

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