格安スマホはご自身に合った製品を探しましょう。

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最近話題の「格安スマホ」は一般的な呼び名ですが、本来は大手キャリアのロックが掛かっていない「SIMフリー端末」をさします。

ロックが掛かっていない=格安SIMで使える。ということから、世間では「格安スマホ」として認知されていますので、ここでも以降は「格安スマホ」で通します。

格安スマホは、非常に多くの種類があり、その性能も多岐にわたります。ガルマックスでは、格安スマホのスペックレビュー=性能評価をメインコンテンツとしており、様々な格安スマホを4種類の性能別に分類しています。

性能と価格のバランスが大事ですので、スペックレビューが1つの指標となれば幸いです。

格安スマホの「エントリースペックモデル」

格安スマホの中では、最も価格の安いモデル。

性能は一番下っ端。とはいいましても、基本的なこと(通話・LINEやメール・動作の軽いゲーム・WEB閲覧等)はこなせます。しかしながら現時点でiPhone等のハイエンド端末からいきなりエントリースペックの格安スマホを使うと、動作の鈍さが気になります。

お子様やご年配の方など、利用頻度の低いライトユーザーさんや、サブ端末として非常に人気です。

価格は~約20,000円以下がエントリースペックでは平均的なお値段。

格安スマホの「ミドルスペックモデル」

格安スマホで最も人気が高く、一番種類が豊富な性能帯。

まず、3Dを駆使したゲームをしないなら、ミドルスペックモデルで事足ります。

種類がかなり多いので、「何を重視するか」が選ぶ際のポイントとなります。例えば、バッテリー容量が多い・カメラ性能が良い・おサイフ機能が使える等、よく利用する機能をポイントに絞り込みましょう。

価格は20,000円~30,000円以下が平均的な価格

格安スマホの「ミドルハイスペックモデル」

最近人気が高くなってきた性能帯。

その性能は、1世代前のハイエンドモデルと同等ほどで、激重3Dゲームをガツガツプレイしなければサックサク。

また、ミドルハイスペックから外観にも力が入り、ハイエンド端末と変わらない高品質な外観のものが多くなります。

機能的には「指紋認証」が搭載され始めるのもミドルハイスペックからとなり、長期的に利用するなら最もオススメする性能帯です。

価格は30,000~50,000以下が平均的な価格。

格安スマホの「ハイスペックモデル」

既に格安という言葉は不適切ですが、格安スマホの最高峰モデルです。

ちなみにiPhoneのSIMフリーモデルも、GoogleのNexusも、SamsungのGALAXYも、この性能帯の製品です。

性能は最先端のテクノロジーをこれでもかと詰め込み、外観も非常に仕上げがよく、いわゆる高級品です。

様々なメーカーさんが、たまーにハイエンド機種をリリースしますが、比較対象がiPhone等のモンスター端末なので、余り盛り上がっていません。個人的にはSIMフリー版のハイエンド端末ならiPhoneやNexusの大御所をオススメします。

価格は5万円以上。ものにより10万円以上。

格安スマホで使えるオススメの格安SIM。

ガルマックスでは、沢山の格安SIMを使い、様々なMVNOから選定したオススメの格安SIMをまとめています。

格安スマホは、家電量販店でも購入できる程、入手しやすい製品であり、格安SIMを提供するMVNOでも自社の格安SIMとセットで販売しています。

初めて格安SIMと格安スマホを利用する方は、まずは何処の格安SIMを利用したいか。を決めてから、購入検討している端末をMVNOで取扱っているか確認しましょう。

MVNOで格安SIMと格安スマホをセット購入すると、端末保証に加入できます。

端末保証は家電量販店で端末単体購入すると加入できません。格安SIMとセットで購入する最大の利点は端末保証に加入できることでしょう。その内容は大手キャリアと同等以上です。

宜しければガルマックスでオススメしている格安SIMも見てって下さい。どれも非常に良い格安SIMです。

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