ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

中学生から持たせるスマートフォンは格安SIMと格安スマホがおすすめ。

SIMカードの画像です

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

私が中学生の頃は、ケータイを持っている事自体が珍しいことでしたが、最近では中学生の4割ほどがスマホなどを所有しているんですって。

中学生位のお子さんがいらっしゃる方は、「ねぇ~、スマホ買ってよ!」とせがまれた方も多いのではないでしょうか?

とは言いましても、月々の通信費を考えると結構な出費となるので、初めてスマートフォンを持たせるのであれば、通信費の安い格安SIMを利用したスマホを検討してみてはいかがでしょうか?

お小遣いでも何とかなる。利用料金の安い格安SIMでスマホデビュー

中学生のお子さんがスマホを持つきっかけは、塾や習い事に通い始めた為という理由が断トツだそうです。ちなみにスマホを持ったらやってみたいことナンバーワンがLINE。

格安SIMはデータ量が多くて安い。

大手キャリアでは、1GBの少々量データ通信と5分以下かけ放題のプランで約4,500円ほど必要です。好奇心旺盛な中学生が1GBのデータ通信量で足りるとは個人的には思えません。

大手キャリアでも学割的なサービスを全面に推しだしていますよね。若者はデータ量が増量!ってのです。30代独身割とかしてくれんかなぁ。

という訳で、中学生位のお子さんがスマホを持つと嬉しくて弄くり倒す事は容易に想像出来るので、大手キャリアだと結果的に利用料金が高くなる可能性が濃厚。

格安SIMでは、3GBのデータ通信量と5分以下かけ放題の通話プランで月々2,200円~2,500円が相場なので、大手キャリアと比較すると安くて大容量のデータ通信が利用できます。

端末は格安スマホでも十分な性能。

格安SIMを取り扱う業者さんが、自社の格安SIMと一緒に売っている端末は「格安スマホ」といわれるSIMフリースマートフォンです。

実際に、今私がメイン端末で利用している端末もファーウェイのP9liteという3万円を切る格安スマホですが、最近の格安スマホは高性能で軽快に動作します。

SIMフリースマートフォンは、価格帯により性能が異なりますが、中学生位のお子さんが所有するならミドルスペック~ミドルハイスペックの端末がおすすめ。ちなみに先ほどお伝えしたファーウェイP9liteはミドルハイスペック端末です。

ちなみにですが、格安スマホはAndroidが大多数ですが、Appleストアで購入できるSIMフリーのiPhoneも格安SIMで利用可能。私もSIMフリーのiPhone SEに格安SIMを挿して利用してます。

以下の記事で端末の性能評価を公開しておりますので宜しければどうぞ。

維持費も安く、中学生のお子さんの初めてのスマホにぴったり。

家族との連絡手段であったり、友達同士のコミュニケーションであったり、中学生のお子さんにスマートフォンを持たせようかな?とお考えであれば、格安SIMを検討してみましょう。

例えばお子さんが何人かいらっしゃる家庭では、通信費の負担がグッと下がります。連絡手段やコミュニケーションツールとして、格安スマホと格安SIMの組み合わせは中学生から持つスマホとして良い選択だと感じます。

格安SIMは様々なキャンペーンを打ち出しているので、チェックしてみましょう。基本料金が数ヶ月0円というキャンペーンもあるので一読をおすすめします。

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