ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

防水仕様で充電可能なTOMSHOOのヘッドライトレビュー

TOMSHOOのヘッドライトはコンパクト

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

防災グッズやアウトドアで非常に便利なヘッドライト。釣りが趣味で夜釣りの際には欠かせないアイテムですが、dodocoolさんから最新のヘッドライトを頂いたのでレビュー。

アウトドア、防災グッズ、お仕事のツールとしても非常に使える製品でした。

USB充電可能!TOMSHOOのヘッドライトは小型で大光量!

昔のヘッドライトって、単3電池4本入れて利用するものが殆どでしたので、本体も大きかったのですが、現在はバッテリー内蔵&LEDが主流で、とってもコンパクトになっているんですね。重量はたったの84グラムしかありません。

▼同梱物は本体と充電用USBケーブル、日本語を含む説明書。↓

説明書は日本語でも書いてます

▼本体はIPX6の防水に対応しているので、雨の中での使用もへっちゃら。充電端子部分もゴムキャップとなっています。

TOMSHOOのヘッドライトは防水仕様の為キャップもゴムで出来てます

▼本体は3段階の角度調整が可能となっているので、照射位置を調整可能。↓

TOMSHOOのヘッドライトは3段階の角度調整も可能

▼バンド部分は伸縮性のあるゴムバンド。バンド調整はストッパーをスライドするだけで調節可能な構造となっているので、使い回して利用する際もかなり便利。↓

ストッパーをスライドするだけでベルト調整が可能なので調整が楽

モバイルバッテリーからも充電可能。

ヘッドライトには2000mAhの大容量バッテリーが内蔵されていますが、充電はスマホのUSB充電器、パソコンのUSBポート、モバイルバッテリーなどから充電可能。

コンパクトなdodocoolのソーラー式モバイルバッテリー(DA68)レビュー」の様なモバイルバッテリーとの相性もいい感じ。

▼充電中は赤、充電が完了すると緑のランプが点灯するので分かりやすい。↓

MicroUSBで充電可能なので、モバイルバッテリーなどでも充電可能となってます

めちゃくちゃ明るいLEDランプ。

TOMSHOOのヘッドライトは、ハイビーム、ロービームを切り替え可能ですが、とにかく明るい。LED1個で120ルーメンに達する性能を持ってます。

▼とにかく明るいハイビーム。↓

ハイビームは120ルーメンの照射力

▼ボタンを押すとモードが切り替わります。こっちは手元を照らすのに最適なロービームモード。↓

ロービームは手元を照らすのに最適

通常使用のモードでは、電源ボタンを押すことによりハイビーム→ロービーム→ロービーム点滅を切替えることが可能。

防災時に役立つ赤色LEDのナイトモードも搭載。

電源ボタンを長押しすると、赤色LEDに切り替わります。赤い照明で私が思いつく事は夜間の動物を確認する場合などなど、赤色照明で利用シーンが広がります。

▼こんな感じで真っ赤なLEDでの点灯に切替えることが出来るので、赤色照明が必要なシーンでの利用も可能。

赤色照明も利用できるので、利用シーンが広がります

また、電源ボタンを押すことにより、赤色LEDが点滅するので被災時のSOSシグナルとしても使えます。

アウトドア、防災グッズ、夜間のウォーキングなどにピッタリ。

ヘッドライトは様々なシーンで活用できるアイテムですね。特に両手を自由に使えるので、登山、釣り等ではかなり使い勝手の良い製品です。

また、スマートフォンの充電器等で充電可能なことが素晴らしい。私なんて未だに乾電池仕様のヘッドライトを使ってたので、乾電池入れたりするのが面倒だったんですよね。

これなら車で移動中も車内で充電可能ですし、持ちだしてもモバイルバッテリーで充電可能ですので、使い勝手は格段に向上してます。

ヘッドライトを趣味などで利用されている方は、次に購入するのはUSB充電が可能で大光量LEDのヘッドライトをオススメします。

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