ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

他人の自動車を運転する場合は1日単位で加入可能な任意保険を使おう。

ちょいのり保険は1日単位で加入可能な自動車任意保険だ

ガルマックスでは自動車に搭載するデバイスを数多くレビューしているが、私自身は自動車を所有しておらず、レビュー品を撮影する際はパートナーの自動車を借りている。

つまり、普段は「他人の自動車を乗り回している」ということになる。

個人的に自動車に乗る場合は自動車任意保険への加入が必須と考えている。ただ、月に数回利用するためだけに馬鹿高い保険料を支払いたくはない。

今回紹介する自動車保険は、私が普段利用している東京海上日動の「ちょいのり保険」というサービス。1日単位で即日加入可能な上、一日あたり500円から利用できるというリーズナブルな価格設定も魅力だ。

車を借りる時は1日単位で加入可能な自動車任意保険を利用しよう。

「ちょいのり保険」は、私のように自動車を所有していないが他人から自動車を借りて運転する場合や、子供が帰省時に親の自動車を借りるというような良くあるシチュエーションで非常に役立つサービスとなっている。

1日単位で加入可能な自動車保険は様々な保険屋が提供しているが、個人的には東京海上日動の「ちょいのり保険」が最も利用しやすかった。

基本的な補償内容。

ちょいのり保険は2種類の補償プランから選択可能。補償内容により価格は1日500円と1500に設定されている。必要に応じてプランを選択しよう。

▼共通する補償内容▼

  • 対人対物は無制限補償
  • 同乗者が怪我をした際に1,000万(一時金10万)
  • 単独事故で自身が怪我をした際の補償
  • 自動車の事故や故障時のトラブル対応(15万円まで補償)
  • 年中無休で利用できるサポートを利用可能。

▼1,500円プランのみの補償内容▼

  • 借りた車が破損した際の復旧費用補償(上限300万円※15万円は事故負担となる)

基本的に500円プランで基本的な補償は網羅されているので、1,500円プランの借用自動車復旧費用補償特約は必要であれば選択するとよい。私は借りている車が古いのでいつも500円のプランに加入している。

申し込みは携帯電話で完結。

ちょいのり保険は利用したいシーンでスマホなどを利用して簡単に加入が可能。初回時の事前登録も携帯電話から可能で全てを携帯電話で完結出来る事も特徴の1つ。

保険料の支払いは携帯料金とまとめて支払い。

保険料の支払いは携帯電話会社が提供する「まとめて支払い」に対応する。ドコモ、au、ソフトバンクはもちろん、ソフトバンクが提供するワイモバイルでもまとめて支払いで携帯料金と合わせて保険料を支払える。

他社の自動車1日保険は事前にコンビニ等で保険料の支払いが必要なサービスもあったので、携帯のまとめて支払いに対応している「ちょいのり保険」は非常に使い勝手が良い。

事前登録すると二度目の利用からスピーディー。

事前登録では住所の記入や免許証番号の記入、借りる自動車のナンバー情報登録などそれなりに登録に時間を要するがそれはどの様な自動車任意保険でも同じ。

事前登録さえ済ましてしまえば、2度目の利用からはログインして利用する日時を指定して借りる車を選択するだけで利用可能となる。

慣れてしまえば2分程の時間で自動車任意保険に加入が可能となるので、いきなり運転をパートナーに頼まれてもノープロブレムだ。

使わなければ0円。事前登録だけでもしておこう。

同僚との旅行で複数の人が他人の自動車を運転する場合や、帰省時に子供が自分の自動車を運転する場合、私のようにパートナーの自動車を運転する場合など「ちょいのり保険」は非常に役立つ保険だ。

事前登録さえ済ませておけば他者所有の自動車を運転するシチュエーションになった場合、自動車のナンバー情報さえ登録してしまえば即座に対象の自動車に任意保険をかけることが可能。上司や彼女に運転を頼まれた際もスピーディーに任意保険に加入する姿を見せつければ評価もうなぎ登りだ。

また、ちょいのり保険の無事故利用日数により、将来的に自身で自動車を所有した際に保険料が最大20%割引になる割引きも用意されているので、自動車を購入するまでは両親の自動車を運転するつもりという方にもおすすめ出来る内容となっている。

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