ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI Z PRO実機レビュー!ハイスペックで2.6万円!デュアルカメラも搭載!

UMIDIGI Z PROの外観をチェック!

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ここではUMIDIGI Z PROの外観について纏めています!早速外観をチェック!

UMIDIGI Z PROの外観をチェック!

▼ディスプレイはこんな感じに保護シートが貼っていますが、これは出荷時の傷を防止するもので保護フィルムは付いてません。剥がすとツルツルのディスプレイが出てきます。↓

UMIDIGI Z PROに保護フィルムは付いていません。

▼ディスプレイガラスは丸みを帯びた形状で画面端からのスワイプも指あたりが非常に良いです。

丸みを帯びたディスプレイガラスはサイドからのスワイプで手当たりが良いです。

▼本体背面はフルメタル仕様でカラーリング的にも高級感が高め。

UMIDIGI Z PROはアルミ素材を用いた外観で高級感は高め。

▼本体前面の下部にはタッチセンサー式の指紋認証ユニットを搭載。認識精度は非常に高く登録した指を乗せるだけでサクッとロック解除してくれます。また、タッチセンサーなのでワンタップで「戻る」、長押しでアプリ履歴表示など操作可能です。

UMIDIGI Z PROは画面側の下部に指紋ユニットが搭載されており、タッチ式となっています。

▼デュアルカメラはほんのちょっと出っ張っていますが、iPhone 7 Plus程は出っ張っていないので気になりません。LEDは4灯となっており光量も十分。

デュアルカメラは出っ張っていますがそれほど気になりません。

▼SIMトレイはNanoSIM×2ですが、片方のスロットはMicroSDと共用。

UMIDIGI Z PROのSIMトレイはNanoSIMが二枚ささりますが片側はMicroSDと共用なので注意。

▼本体の上部にイヤホンジャックを搭載↓

イヤホンジャックは本体の上部に搭載されています。

▼本体下部にはスピーカー。右側にスピーカーが搭載されており左側はダミー(音は漏れる設計)となってます。充電端子は裏表関係なしに挿せるUSB Type-Cを採用。

本体下部にはスピーカーとUSB Type-C端子を搭載

▼電源ボタンやボリュームボタンは本体右側面に搭載されています。↓

電源ボタンやボリュームボタンは本体右側面に搭載されています。

▼重量は約175g。5.5型のディスプレイ搭載機では標準的な重量。↓

本体の重量は約174g。

美しいアルミボディーは所有満足度が高め!

安い中華スマホは外観がチープな感じの製品も多いのですが、UMIDIGI Z PROの外観はしっかり作り込まれており低価格モデルとは思えないほど高品質です。

また、アルミボディーなので高負荷なゲームや4K動画撮影時にも効率的な排熱効果が期待できますね。実際に動画を撮影しましたがHelio X27は結構熱を出すので実用性の高い素材でよく纏まっています。

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