ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

UMIDIGI Z PRO実機レビュー!ハイスペックで2.6万円!デュアルカメラも搭載!

UMIDIGI Z PROの機能をチェックします。

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ここではUMIDIGI Z PROの機能について纏めています!早速チェックしてみましょう!

UMIDIGI Z PROの機能をチェック!

搭載されているOSはAndroid6.0。ワイヤレスアップデートで確認しましたが最新版なので現行のAndroid7.0はまだ利用できないようです。一応、Android 7.0にはアップデートされるとアナウンスされているので近いうちにアップデート来るかも。

日本語に勿論対応。文字入力は別途アプリで対応。

UMIDIGI Z PROに搭載されているAndroid 6.0はマルチランゲージに対応しているので、初期設定時に日本語を設定可能!初回起動後に「設定」→「端末情報」→「ワイヤレスアップデート」でアップデートするとカメラアプリでの表示言語も日本語に対応します。

文字入力は日本語が入っていないので、アプリでGoogle日本語入力を入れちゃえばオッケー。アプリ検索時は日本語が打てないのでアルファベットで「Google」とアプリ検索するとGoogle日本語入力アプリが出てきます。

ここにもアプリ画面に直接アクセス出来るリンクを残しておきますね!

Google 日本語入力

Google 日本語入力
開発元:Google Inc.
無料
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初期アプリは必要最低限で無駄が無い。

▼内蔵されているアプリは必要最低限。Googleプレイストアに対応しているので必要なアプリはダウンロードすることで使えます。↓

UMIDIGI Z PROに搭載されるアプリは少なめ

独自機能は少なめ!ほぼAndroid 6.0の標準機能のみ!

一昔前のAndroid OSは便利機能などが少なかったので、メーカーが独自に便利機能を付け加える事が多かったのですが、最近のAndroid OSは便利機能をどんどん吸収しているので、メーカー側がカスタマイズせずとも非常に便利に使えるOSに仕上がってきています。

UMIDIGI Z PROに搭載されるAndroid 6.0もOSレベルで様々な便利機能が搭載されているので、UMIDIGI Z PROが独自機能として搭載する機能は少なめ。

ちなみに、Android OSの標準機能は日本語で表示されますが、独自機能は英語で表示されます。

▼独自機能は「Smart Assistant」くらいでしょうか。LED通知、バッテリー管理、ボタン機能、バックグラウンドのタスククリアーくらい。↓

独自機能は少ないです。

▼「Smart Assistant」のボタン項目ではナビゲーションバーの戻るボタンとアプリ履歴ボタンを入れ替えられます。これは便利。というか、こんな操作性に関わる部分はAndroid OSで標準的に搭載するべき。↓

UMIDIGI Z PROはナビゲーションバーの並びを変更可能です。

▼デュアルSIM設定もAndroid OSで対応しているので完全に日本語です。↓

デュアルスタンバイの設定項目も全て日本語です。

UMIDIGI Z PROの機能をチェックしてAndroidの進化を実感。

一昔前の中華スマホは独自機能を搭載している製品が多かったので表示も英語が多かったのですが、Android OSはアップグレードされる度にメーカーが独自で搭載していた機能を吸収しているので、UMIDIGI Z PROはAndroid 6.0をほぼそのまま利用していますが不便に感じる事は全くありません。

特にAndroid 6.0以降は、指紋認証、バッテリー管理、SIM管理、アプリ履歴のワンタップ消去などなど、非常に多くの便利機能をOSレベルで取り込んでいるので、日本で発売している端末と遜色なく使えます。

▼次のページでUMIDIGI Z PROのカメラ機能と性能をチェック!▼

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