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「VAIO Phone A」のスペックをチェック!高品質な外観とDSDS搭載で24,800円[2017/3/27更新]

VAIO Phone A

  • ▼お知らせ▼

    予約開始日が3月30日となっていましたが、前倒しされ3月27日から予約が可能となっています。(公式サイトで確認済み)

Androide6.0.1を搭載した「VAIO Phone A」を2017年4月7日に発売するとVAIOが発表。ミドルハイスペックのSoCを搭載して24,800円。これは人気が出そうな予感。

VAIO Phone Aの価格と性能。

トップ画像を御覧頂いた方はピーンと来たかと思いますが、昨年発売されたWindows 10 mobileを搭載したVAIO Phone Bizのハードウェアを利用してOSにAndroidを採用したモデルがVAIO Phone Aです。

というわけで本体価格もグッとお安くなり24,800円となりましたが、ハードウェアが全く同じなので、評価の非常に高かった外観はそのままです。

スペックは以下の通り。

項目スペック
OSAndroid6.0.1
SoCSnapdragon617
1.5GHz+1.2GHz(4+4コア)
メモリ3GB
保存容量16GB
SDで64GB拡張可能
※NanoSIMスロットは
MicroSDスロット共用
液晶5.5型
1920x1080
カメラ背面カメラ:1,300万画素
前面カメラ:500万画素
対応バンドLTE
1/3/8/19/21

3G
1/6/8/11/19
DSDS対応
SimサイズMicroSIMx1
NanoSIM×1
バッテリー2800mAh
MicroUSB
サイズ高さ:156.1
幅:77
厚み:8.3

重量:167g
カラーシルバー
備考Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth
4.0

ドコモのキャリアアグリケーション対応
価格税別24,800円

性能は1世代古いけど、ミドルハイスペックのSoCを搭載しているので動作は軽快です。

ハード的には昨年発売されたVAIO Phone Bizと同じですので、搭載されているSoCも当時の状態ですが、2017年3月現在では新世代のミドルスペックと同等性能で今後2年は戦えます。

デュアルスタンバイ機能が利用可能に。

ただOSを載せ替えて安くなっただけではありません。

OS変更に伴い2枚のSIMを同時待ち受け可能なデュアルスタンバイ(DSDS)機能に対応。音声通話SIMとデータSIMを個別で管理できるので、格安SIMのキャンペーンで手に入れたデータSIMをコロコロ乗り換えて利用することも可能。

但し、搭載されているSIMスロット(MicroSIMとNanoSIM)はNanoSIM側がMicroSDスロットと共用なので注意。

ドコモのVoLTEとキャリアアグリゲーションに対応。

VoLTEとは4GのLTE通信を利用した高品質通話で、キャリアアグリゲーションは複数の電波を同時に掴んで通信することにより、通信速度が劇的に向上する技術。これらの機能が利用可能となります。

キャリアアグリゲーションでの対応電波は[Band1/19][Band1/21][Band3/19]となっており、ドコモ系回線を利用した通信で利用可能となっています。

電波はドコモ・ソフトバンク(ワイモバイル)に合致。

LTE/3Gともにドコモのバンドとソフトバンク(ワイモバイル)のバンドに対応した電波を掴めるので安心して利用可能です。auの電波に関しては3GのCDMAに対応しておらずLTEもプラチナバンドに対応していません。

外観は24,800円のレベルじゃない。

24,800円といえばミドルスペックの価格帯ですが、VAIO Phone Bizは59,185円で売られていた端末で外観のコストもそれ相応のものです。

▼本体背面はアルミニウム削りだし。VAIOロゴはレーザーでのエッチング加工。↓

カッコイイAndroidスマホが欲しい方はVAIO Phone Aをチェック!

VAIO Phone BizはWindows 10 mobileという一般的ではないOSを採用したことで「Android版も出して欲しい」とう声が挙がっていましたが、ようやく実現しましたね。

性能は現時点で新世代のミドルスペックと同等程度ですが、機能・外観・価格的に魅力的に感じる方は多そう。予約は3月30日3月27日からVAIOストアで開始予定となっています。

VAIO Phone Aを取り扱うMVNO。

現時点ではLINEモバイルがVAIO Phone Aの取り扱いを発表しています。

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