ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Windows10で増設HDDが認識されない時の対処法

外付けHDDや増設HDDが認識しない場合の対処法

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

Windows10への無償アップグレード期間が終了ということで、Windows10へ乗り換えた方も大勢いらっしゃるかと思います。

私もWindows10ユーザーですが、新しく購入したHDDをPCに取り付けてもエクスプローラーに表示されていなかったので、使えるように設定しました。

設定手順を残しておきますので、エクスプローラーにHDDが表示されない場合は試してみてください。

Windows10で外付けHDDを認識させる方法。

私はむき出しのHDDを外付けHDDとして利用できるケースを購入して接続しましたが、デバイス自体は認識されているものの、エクスプローラーに表示されていませでした。

外付けHDDとして売られている製品は基本的に挿すだけで認識しますが、新しい外付けHDDが認識しない場合や、内蔵HDDを増設して認識しない場合は以下の手順を試してみてください。

データの入っていないHDDとデータの入っているHDDでは若干選択項目が違うので、まず初めにデータの入っていないHDDでの設定方法、その後にデータの入っているHDDの設定注意点を書いてます。

データの入っていないHDDの場合はフォーマット。

まずはWindows10で「コンピューターの管理」にレッツゴー。

▼Windowsボタンの右に「何でも聞いてください」と書いてる場所に「コンピューターの管理」と打ち込んで選択。↓

Windows10のタスクバーにある検索機能を利用してコンピューターの管理画面に移動しましょう

▼コンピューターの管理画面で「デバイスの管理」を選択しましょう。中央下部に接続したHDDが「未割り当て」として表示されているはず。↓

コンピュータの管理画面では、接続したHDDが未割り当てとして表示されてます

▼未割り当てのHDD上で右クリック。「新しいシンプルボリューム…」を選択しましょう。↓

未割り当てHDDの表示画面上で右クリックするとメニューが開きます

▼新しいシンプルボリュームウィザードの開始画面が表示されるので「次へ」をクリック。↓

ウィザードが開いたらいよいよ設定開始

▼利用できる領域を選択しましょう。基本的に自動的に表示される数値でオッケー。3TBのHDDですが、容量が足りなく見えるのはパソコンが2進法で表示しているから。これで正常です。↓

利用領域を任意に設定します

▼ドライブの文字の割当を任意で決めることが出来ます。私はDに設定していますが、既にDドライブという名称で利用している場合は、分かりやすい文字に設定しておきましょう。

ボリューム名を任意で設定可能

▼新品のHDDはフォーマットする必要があるので私はクイックフォーマットしました。大容量HDDの場合はフォーマットに時間がかかるのでPCをいじらないでジッと待ちましょう。(HDDにデータが入っている場合はフォーマットしないにチェックを入れて下さい)

データが入っているHDDそ入っていないHDDでは選択項目が違うので注意しましょう

▼新しいシンプルボリュームウィザードの完了画面が表示されたら初期設定完了です。↓

完了画面がでたら設定完了です。これで使えるようになりました

▼デスクトップに表示されているWindowsボタンを押して「電源」の2つ上にあるエクスプローラーを押してみましょう。設定したボリューム名で認識しています。これでやっとこさ使える状況になりました

エクスプローラーでも設定したボリューム名で表示されてます

データの入っている外付けHDDの場合はフォーマットしない。

例えば、Windows10にアップグレードしてから外付けHDDが認識しない場合、上記の手順ですとフォーマットしてしまうので、保存していたデータが全て消えてしまいます。

データの入っているHDDの場合、フォーマット項目で「このボリュームをフォーマットしない」にチェックを必ず入れて下さい。

Windows10のアップグレード後に外付けHDDがエクスプローラーに表示されない場合や、新品のHDDを増設する時は試してみてくださいね!

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