ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

4.6型の小型スマホXiaomi「Mi S」が欲しすぎる!【リーク】

Xiaomi「Mi S」とされる端末の画像

超高性能&低価格で人気の高い中国メーカーのXiaomiですが、4.6型のXiaomi「Mi S」に関するリーク情報がweiboで挙がったよ!と報じられました。

スペックをチェックしてみたのですが、小型で超高性能。このまま発売されれば超ほしいです。

Xiaomi「Mi S」のリーク情報。

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Xiaomi「Mi S」は4.6型液晶に1920×1080のフルHD、SoCにはSnapdragonのハイエンドSoCである821、メモリは4GB、保存容量は128GB、2600mAhのバッテリーを備えクイックチャージ3.0に対応し充電端子はUSB-Cが搭載されるらしです。

これだけの性能が詰め込まれて縦128.3mm、横64.2mm、厚さ8.2mmと片手で扱い易いサイズ感。

唯一の不満が挙がりそうなのはインカメラ。

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メインカメラは1200万画素と報じられていますが、インカメラは400万画素。うーん、最近はインカメラのスペック的に500万画素が最低ラインな感じなので、ちょっと物足りないですよね。

Androidの小型モデルが欲しいので是非発売して欲しい。というかXiaomiさん日本に進出して下さい。

日本でも数多くの中国メーカーさんが進出していますが、Xiaomiは全然日本に来ないですね。Xiaomiは利益度外視で端末をリリースしているので、非常に低価格で魅力的なんですよ。

ちなみに今回紹介したXiaomi「Mi S」のスペックはXiaomi Mi5sとSoC、メモリ、画面解像度、カメラ性能が全く同じで価格は約34,000円です。めっちゃ安い。

あ、そうそう。この前ASUSのイベントに出向いた際に聞いたんですけど、日本では技適を通すのに結構コストがかかるみたいですよ。特にauの技適を通すのにはかなりのコストを要したんですって。

やっぱり日本で発売する場合、それなりの価格上乗せは覚悟しなくちゃいけないのですが、それでもXiaomiには日本へ進出していただきたいですね。

あ、Xiaomi「Mi S」とされる画像が複数あったので残しておきますね。

▼アウトカメラ性能。ソニー製のカメラで6枚レンズ。光学手ブレ補正も付いてますね。4K動画は30FPSは分かるけど、なんで720Pも30FPSなんだろう。↓

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▼ポケモンGoのARモードで利用するジャイロセンサーも備えてる。↓

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▼3波CAにも対応。デュアルSIMで4G+3Gのデュアルスタンバイもイケる。↓

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▼コンパクトなのに1920×1080解像度。画素密度は478.893ppiに達します。ちなみに人の網膜で識別出来るのは300ppi前後。↓

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