ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Xperia X Performance、乗りかえるならるならどこがいい?比較してみました

Xperia X Performanceの画面側からの画像

どうも、ガルマックスの猶木(ナオキ)です。

端末代金の実質負担0円が廃止、MNP対象者優遇の見直しにより乗りかえの旨味は少なくなりましたが、それでも機種変更するよりも負担が少なくGET出来る状況です。

そこで間も無く発売予定の「Xperia X Performance」を乗りかえでゲットするなら何処が安いのか。また、安さだけではなく今後の端末価値まで含めてどこが良いのか比較をどうぞ。

Xperia X Performanceの「負担額の低さ」で考えるならソフトバンク一択。

ソフトバンクでは、乗りかえ契約時に2GB以上のデータパックと5分以下又は24時間かけ放題の組み合わせで実質負担額が16,080円と最安。

また、ソフトバンクへの乗りかえでは有名な話ですが、ソフトバンクの正規代理店ではキャッシュバックを実施していることから、ソフトバンクでMNPするよりも正規代理店でMNPしたほうがキャッシュバックもGET出来るので更に負担額は下がります。

ソフトバンクへの乗りかえは「正規代理店」経由がトレンドとなっているので覚えておきましょう。ソフトバンクの全てのキャンペーンはもちろん使えます。来店も不要。

サイト上に機種名が表記されていなくても問い合わせることによりキャッシュバック内容など返答がもらえます。

追記:6/24にXperia X Performanceが登場しましたが、ソフトバンク正規代理店の「おとくケータイ.net」で最新機種一覧にXperia X Performance表記を確認。キャッシュバックをもらってXperia X PerformanceをGETしましょう!

格安SIMに乗りかえる可能性があるならドコモ一択。

最近話題の格安SIM。ドコモでは家族を巻き込んだシェアプランで1GBのデータ通信と5分以下かけ放題で一人あたり4,500円程の利用料金が必要ですが、例えば格安SIMのDTI SIMだと月々1,980円。

格安SIMは9割以上がドコモの回線を利用しているので、格安SIMが気になる&試してみたい場合は電波の合致しているドコモのXperia X Performanceがオススメ。

また、中古市場でも、格安SIMと相性の良いドコモ版のスマートフォンが市場価値があるため高額買い取りが期待できます。

ドコモのMNP実質価格は2GBのデータ通信プランと5分以下かけ放題又は24時間かけ放題での契約時に実質負担額31,104円、5GB/8GB/シェアパック10~30のデータパック選択時は実質負担額20,736円。

MNP視点では魅力が少ないau。

基本的に2GB以上のデータ通信プランと5分以下かけ放題又は24時間かけ放題+auスマートパス(アプリ使い放題などの月額パスポート)に加入で実質負担43,200円。

8/31までの期間限定で、「2016夏 のりかえ割」を実施しており、データ定額2(V)〜13(V)またはLTEフラット契約時に毎月834円×24ヶ月の20,016円割引き。

条件に合えば実質負担23,184円でGET可能ですが、MNPでの実質負担額ではソフトバンクに惨敗、端末価値もドコモに比べると劣りますし、実質負担でもドコモが魅力的。

電波的にauでなければ駄目だ。という以外は積極的にauを選ぶだけの魅力はありません。

負担額重視ならソフトバンク、端末の汎用性はドコモ。

毎回新端末が登場する度に「何処に乗りかえるべきか」という疑問に、今までは「実質負担の低さ」で選びがちでしたが、今は端末を手放す時のことや、格安SIMが利用しやすいキャリアかどうかなど、今後の事も踏まえた上で乗りかえるべきです。

実質負担の安さでは、正規代理店での独自キャッシュバックが見込めるソフトバンクが圧勝、最近話題の格安SIMを利用しやすい&格安SIMへの乗りかえ易さから中古市場でも買取価格が高いのはドコモ。

残念ながら、端末の汎用性や実質負担などではauを積極的に選ぶ必要はなし。auを選ぶ場合はauの電波でないと問題がある場合のみ。本来はこういう理由で乗りかえ(MNP)を利用するものなんですけどね。

というわけで、MNPするなら何処が良いのか、今後の端末価値や実質負担の安さ、電波的な事情を踏まえて選びましょう。

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