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ASUS ROG Phone 2、120Hzディスプレイを搭載

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その特異的なデザインで注目を集めたASUSのゲーミングスマホ、「ROG Phone」。その後継機となる「ROG Phone 2」に、120Hzディスプレイを搭載するとの情報がASUSより発表されました。

▼先代ROG Phoneを知らない人のために軽く紹介しておきます。黒地に赤というゲーミングスマホらしい配色に加えて、かなり奇抜なデザインが目を引くスマホです。搭載されたSnapdragon 845はオーバークロックされたものとなっており、antutuスコアも約1.1倍に。もちろん冷却機構も万全で、本体に取り付ける専用の冷却ファンもリリースされています。↓

ASUSは先日、中華格闘ゲーム「Under the One Man」をリリースしているするTencent Gamesとの提携を発表しており、今回のROG Phone 2に120Hzディスプレイが搭載されたのも、Under the One Manにおいてより上質なプレイ環境を作るためのものです。格ゲーといえばフレーム(1/60)秒単位での攻防が為される環境のため、高いリフレッシュレートのディスプレイがが必要になるのもうなずけます。

今まではRazer PhoneとRazer Phone 2のみが120Hzディスプレイを搭載していましたが、ここにROG Phone 2が加わることとなります。Under the One Man以外にも、Tencent Gamesがリリースする「没入型のゲームソフトウェア」にも最適化していく予定とのことです。

他はあくまでも噂の域を出ませんが、Snapdragon 855や最大12GBのメモリが搭載されるという情報もあります。他にも、何らかの冷却機構を搭載したり、あの「独特な」デザインも踏襲される可能性があるとのことです。

筆者はメモリ6GBでも十分に満足してしまっているので、12GBのメモリを使い切るようなシチュエーションが全く思いつきません。でも、これだけあればカクつきとは無縁の世界でしょうし、一切の妥協なくゲームに取り組めそうです。逆に言えば負けてもスマホのせいにはできませんね。

冷却機構については、先代と同じ、外付けの冷却ファンが登場するのではないかと考えられています。

ROG Phone 2は7月にリリースされる予定となっていますが、価格や出荷時期についてはいまだ不明です。今後もAsusの情報にはアンテナを張っておく必要がありそうですね。

ソース

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