ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ビックカメラが令和福箱を発売!SIMフリースマホ福箱も!

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毎年正月に福箱を販売しているビックカメラが改元を記念して2019年5月1日に令和福箱を発売します!

追記!ビックカメラの店頭販売分の情報が到着!SIMフリースマホ福箱は6.3インチ、64GBのモデルであることが判明!HUAWEI Mate 20 liteだったら良いな!↓

編集部コメント
※福袋ですが本記事で紹介しているSIMフリースマートフォンのWEB予約分は完売しています。5/1販売当日、店舗によって店頭販売分が並ぶ可能性があるとの情報も出ているので、どの店舗で店頭販売の在庫が有るか不明なので、店舗に行く前に電話などで店頭販売分の確認を行ったほうが良いです。

発売日とラインナップ

5/1にビックカメラ各店で販売されます。店舗によりラインナップや在庫の数が異なる可能性があります。また商品によって先着だったり抽選だったりするみたいです。4/26に公開されたラインナップによると

  • PS4 Pro福箱:39800円
  • 国内メーカーパソコン福箱:49800円
  • 海外メーカーパソコン福箱:45800円
  • タブレット福箱:9980円
  • Surface福箱:46800円
  • ロジクールゲーミング福箱:11800円
  • 一眼レフセット福箱:47800円
  • 500GB 2番組同時録画ブルーレイレコーダー福箱:26800円
  • 1TB 2番組同時録画ブルーレイレコーダー福箱:29800円
  • デジタルオーディオプレイヤー×フルワイヤレスイヤホンセット福箱:14800円
  • ブルートゥースセット(スピーカー×イヤホン)A福箱:19800円
  • ブルートゥースセット(スピーカー×イヤホン)B福箱:15800円
  • SIMフリースマホ福箱:12800円
  • ビューティーセット福箱:59800円
  • シェーバー×ヘアカッターセット福箱:6980円

上記はいずれも税別価格です。例年大人気のiPad福箱がないなど正月の福箱とは一味違った雰囲気ですね。この記事ではウェブの予約販売(4/24 8:00に開始。既に完売しています)でもすぐに売り切れたSIMフリースマホ福箱についてもう少し掘り下げてみます。

いつもよりお高め?

今回のSIMフリースマホ福箱のお値段は12800円(税別)ですが直近2回の値段と比べてみると・・・

  • 2018正月 A 3980円、B 7980円(いずれも税別)
  • 2019正月 7980円(税別)

店舗によってC、Dとたくさん種類があったりもするようで一概には語れませんがビックカメラで10000円オーバーのスマホ福箱は珍しいみたいです。正月じゃないからそんなに安くはしないということなのか内容が豪華だからいつもよりお高めなのか気になりますね。

どんなものが入ってる?

先程も言ったように店舗によりラインナップが異なっている場合があるのですがおそらく共通仕様であっただろう2018年のAとB、2019正月の中身をもとに令和福箱の中身を予想します。

※公式から画面サイズ等のヒントが出されていないので過去の情報からの推測で執筆者の予想です。

2018AはASUS ZenFone Go

SoCはSnapdragon 400、ROM16GB、RAM2GBのエントリーモデルで当時では3980円(税別)は破格でした。

2018BはHUAWEI P10 lite

SoCはKirin 658、ROM32GB、RAM3GBのミッドレンジモデルで当時爆発的に売れていた機種です。大当たりと言われていたそうです。

2019正月はASUS ZenFone Max Plus(M1)

大容量バッテリーでお馴染みのZenFone Maxシリーズで大画面のモデルです。SoCはMT 6750Tとエントリー仕様ですが4130mAhの大容量バッテリーが魅力の商品です。つい先日4/28にはビックカメラで日替わりセール品として7980円(税別、福箱のときと同価格)で販売されていました。

執筆者の予想は、、、

ZenFoneの安価なモデルやHUAWEIのliteがつくモデルになるのではないかと予想。

※ここからは過去の情報からの推測ではなく完全に執筆者の希望予測になります(笑)入っていたら嬉しいものピックアップです!

HUAWEI P20 lite

P 10 liteの後継モデルで去年もっとも売れたAndroidスマホのひとつです。Kirin 659に4GBのRAMでliteモデルだけど普段使いには快適な性能を持つ「ちょうどよさ」がウケたスマホです。執筆者も持っていますがメールやSNSには問題なく使えるし安価ながらデュアルカメラも搭載しておりコスパはよいとおもいます。それが12800円で買えたらなお嬉しいものです。

HUAWEI Mate 20 lite

同社のPシリーズよりもワンランク上のMateシリーズのliteモデルです。SoCもKirin 710でP20 liteよりワンランク上の仕様になっています。今回例年よりお値段もワンランク上(笑)なので期待してもいいんじゃないでしょうか。それにこのスマホ、日本ではビックカメラが独占販売しているのも執筆者にとっては怪しいと感じてしまいます。

ASUS ZenFone 4 Max Pro

こちらもビックカメラ独占販売モデルです。 ZenFone 4 MaxをグレードアップさせたモデルでSnapdragon 430を搭載し、Maxシリーズらしい5000mAhの大容量バッテリーが特徴です。通販では生産終了と書いており買えない状態ですが福箱に入ってる可能性はあると思います。

ASUS ZenFone 5Q

去年発売のZenFone 5シリーズの最も安価なモデルです。SoCはSnapdragon630のミッドレンジ仕様です。これを予想した理由は今年の正月にヨドバシカメラのSIMフリースマホ福袋(税込10000円)が ZenFone 5Qだったというのと同社からZenFone Maxシリーズの新作が続々と日本市場にも投入(ZenFone MaxPro M2に関しては色々ありましたが)されており5Qの需要が減りつつあるということです。こちらも現在通販では買えない状態です。

最後に

例年よりもひとまわり高い値段設定というのを考慮してこんなものが入ってたら嬉しいなという希望予測をさせてもらいました。実際どんなスマホが入ってるかは5/1のお楽しみとしましょう!

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