ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ドコモのiPhone7/7Plus、MNPで約1万円値下げ。下取りで実質0円以下も

  • ▼▼必ずチェック▼▼

    ガルマックスでは期間指定の割引クーポンや期間限定割引などを以下のページで全て告知!お得な情報を見逃さないように!

  • 【関連】期間限定のお得な情報一覧!

iPhoneSEからiPhone7に変更したら体験できたことが多かった

ドコモがiPhone7/7PlusのMNP向け月々サポート(ドコモを2年使ってくれる代わりに利用料金を割り引くよサービス)が増額(割引額が大きくなったということ)しました。大手キャリアでiPhone7/7Plusを手に入れるならベストタイミングです。

iPhone7に関する記事は色々書いていますので良かったらどうぞ。

iPhone7の32GBは月々648円の実質負担額15,552円!

最も実質負担が少ないモデルはiPhone7の32GBモデルで実質負担額が15,552円。現時点でSIMフリー版のiPhone7/32GB版が税込78,624円なので、かなりの割引率となっています。

iPhone7のその他の容量やiPhone7Plusに関しては以下の通り。

機種名容量本体価格月々サポート
(2年縛り)
実質負担額
iPhone732GB82,296円総額
-66,744円
(2,781円×24)
15,552円
(648×24)
128GB93,960円27,216
(1,134円×24)
256GB105,624円38,880円
(1,620円×24)
iPhone7Plus32GB96,552円総額
-67,392円
(-2,808円×24)
29,160円
(1,215円×24)
128GB108,216円40,824円
(1,701円×24)
256GB119,880円52,488円
(2,187円×24)

下取りプログラムで実質0円以下も。

ドコモでは古い機種を下取りする「下取りプログラム」も提供しており、今回のiPhone7/7PlusでのMNPでも利用可能です。

2年縛りの絡みで最もiPhone7シリーズへの乗りかえが多いiPhone6は下取りが22,000円となっているので、実質0円以下となります。

auやソフトバンクからMNPする方は乗りかえのベストタイミングですね。

結局、端末割引が現時点で最もお徳。

総務省さんの利用料金引下げ案が大失敗に突き進み月々の利用料金が中々下がらないので、現時点では端末代金が少しでも安くなる選択をするほうが良いです。ドコモ、au、ソフトバンクの利用料金なんてドングリの背比べですし。

私は、最も安くなる方法をガツガツ利用してしまうタイプの人間なので、MNPも特にデメリットを感じていません。MNPするとネックになるようなアドレスや各種キャリア固定のサービスなんて早々切ってしまいましたからね。

公平、不公平はもちろん消費者で声が挙がっていますが、実際の所、あーだこーだ言っても直ぐにどうにかなる訳でもないので、大手キャリアを利用する限り大手キャリアの方向性に合わせてその時々で判断して最も安くなる方法で利用する事が浪費を防ぐ方法です。

下取りプログラムや月々サポートの設定はいつ変動するか分からないのが消費者にとってネック(同じものでも時期により高くなったり安くなったりする)なので、タイミングの合う方は週末にドコモショップへ行くか、ドコモオンラインショップでゲットしましょう。

▼こんな記事も読まれています▼

ページトップへ