ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Galaxy Note 10のカメラは3段階の可変絞りを採用か

明暗に左右されず、ハイクオリティな写真が撮影できそうです。

Samsungは今後発売が予想されるGalaxy Note10に「3段階の可変絞り」を導入すると、業界関係者はツイートにてリークしています。F値/1.5、F値/1.8、F値/2.4の3つに対応するそうです。

F値/1.5に対応することによって、暗所での撮影がより便利になります。カメラにより多くの光を通過させるため、より明るい画像が撮影できるようになります。絞り値が小さいことで、より浅い被写界深度での写真撮影が可能になります。

浅い被写界深度に対応することによって、自然に背景のピントをボケさせた画像が撮影できるようになります。

一方、F値/2.4では明るい状況でもより鮮明な画像が撮影できるようになります。途中でF値/1.8も加えたことは、ユーザーの使いやすさを考えての事でしょう。絞り値が大きくなることで、深い被写界深度での撮影が可能になります。写真のボケが少なく、鮮明な写真を撮ることが可能です。

被写界深度については、カメラメーカーNikonの解説ページを参考にするとより分かりやすいです。

Samsungは今年8月ごろにGalaxy Note10およびNote10 Proを発表すると噂されています。本当に3段階の可変絞りに対応するかは発表されるまでのお楽しみですが、Galaxy S10がF値/1.5とF値/2.4に対応している点を考慮すると期待が持てそうです。

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