ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[ゲーミングPCが激安]Core i5 7500、GTX1050Ti、MEM8GB、ROM128GB SSD+1TB HDDで70985円

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2017/6/23に海外ネットショップのGEARBESTで利用できるクーポン情報を発信していたのだが、その中でかなり安い製品を見つけた。台数は限定22台で70985円(OSなし)日本だとOS込みで約10万円前後なので別途OSを購入したとしても安い。日本への送料も無料なので気になる方はチェックをどうぞ。

利用されているパーツは全て汎用品。つまり、完全な自作PC構成でこの価格。

僕も自作PCを10年ほど作って使い続けていたのだが、本機のパーツは全て汎用品。つまり、パーツショップで購入可能な汎用製品を使っている事が特徴。

例えば、BTO-PCを手掛けるメーカーでは、独自パーツが利用されている事が多く、故障時やアップグレード時に独自パーツが邪魔をしてカスタマイズしにくいという欠点がある。

また、BTO-PCではオリジナルのPCケースを用意して大量生産することでコストを抑えているが、本機のケースはメーカー品なので、質、作り、使い勝手が非常に良い。特に上部にファンが固定出来るので、簡易水冷方式のCPU冷却ユニットを気軽に取り付けられる事が魅力的だ。

主なパーツは以下の通り

GPUはNVIDIAのGTX1050Tiを搭載

低価格なモデルでは内蔵型グラフィックスチップを利用して画面描写を行っており、最近は性能が向上してきたので軽めのゲームならプレイできる性能を持ち合わせているが、それでも内蔵型グラフィックスチップの性能はたかが知れている。

本機はGPUカードを別途搭載しているので、PC向けに発売されているパッケージゲームやSteamなどで購入したゲームの殆どがプレイ可能。

ランク的にはミドルスペックなので、カード単体で10万以上するウルトラハイエンドカードと比較すると4K解像度でのプレイは難しいが、1920×1080の解像度では高品質なグラフィックス設定で楽しめる性能を持ち合わせる。

最近のPCゲームをプレイする為の推奨環境GTX1050Ti以上の表記も多く、高品質なグラフィックスを堪能出来るゲーミングPCの入門機としても最適。

SSDも付属している。

本機には128GBのSSDと1TBのHDDが備わっている。SSDは非常に読み込み速度が早く様々な操作の体感性能を劇的に向上するパーツの1つだ。

システムやゲームファイルをSSDにインストールすることで、ゲームのローディング時間の短縮が期待できる。

この構成だと安い128GB SSDを購入してRAID0(2つのSSDに並列書込みして読み込み速度が2倍に向上する)構成にしたいところ。僕も昔の自作PCは128GB SSD×2/RAID0を組んでいたので読み込み速度が1000MBを越していた。何をするにしても体感速度が向上するオススメのカスタマイズ方法だ。

OSは別途購入。

OSに関しては付属していない。別途OSを持っている方は使いまわせるが、初めて自作PCを購入する方は別途OSを購入したほうが良い。

OSプリインストールモデルではPC本体と紐付けされている場合もあり、PC買い替え時にOSが再利用出来ない可能性もある。

OSは別途購入しておけば新たなPCを購入する時にOS絡みで困ることが無いので、別途購入がオススメだ。

ちなみにDSP版OSはOSとパーツなどの抱き合わせ販売で”建前上”抱き合わせパーツとOSを組み合わせて利用してね。というもの。特に利用しなくても問題ないが、僕は一応、抱き合わせのパーツをPCケースにガムテープで貼り付けていた記憶がある。

PCゲーム入門機として合格。気になっている方は買いだ。

これだけの構成でこの価格は確実に安い。OS購入代金を加味しても84,000円ほど。BTOとは違い汎用製品を利用しているのでカスタマイズするにしても扱いやすい。

本機は海外ネットショップGEARBESTから購入可能。まだGEARBESTを利用した事が無い方は「GEARBESTの注文方法。住所の記入方法や配送選択、支払い方法まで詳細解説」で使い方を確認しよう。

購入は以下から。数量が少ないのでお早めに

余談

今でこそスマートフォンを数多く取り扱うガルマックスを運営しているが、以前はチャキチャキのジサカー(自作パソコンを作って楽しむ人)だった。もう数年も前の話しだが、VSpecのキャンペーンで簡易水冷をテストレポートした時の記事がまだ残っていたので懐かしく思った。

▼ガルマックスの名前に用いた”GARU”というネームは当時のニックネーム。当時はこんな感じでガッツリ系のジサカーだった↓

もう5~6年前になるが、当時ではかなりのハイエンド路線で突き進んでおり、ウルトラハイエンドGPUや128GB SSD×2(RAID0)構成、4.5GHzの常用オーバークロックなど自作PCを楽しんでいたのはいい思い出。

当時、ゲーム業界で爆発的にヒットしたバトルフィールド3(BF3)が流行しており、世界ランキング50位くらいまで登りつめたのも楽しい思い出の1つ。あの頃の仲間、みんな元気にしてるかなぁ。

GEARBESTのゲーミングPCを見て、ついジサカーの血が騒いだ。最近はVR環境を構築するにもハイエンドPCが必要なので僕もまた自作PCを始めようか悩み中。

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