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Google、Huaweiと一部ビジネス停止か?大打撃の可能性

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米中での5G主導権争いでHuaweiが大打撃を受けそう。

ロイターによると、米アルファベット(Google)がHuaweiとの一部ビジネスを停止することを関係筋から得たと明らかにしました。

この一部ビジネスの停止がHuaweiにとって大打撃を受けそうな感じ。というのも、この”一部ビジネスの停止”にはGoogleが著作権を持つアプリやサービスへのアクセスが不可能になる可能性があるからです。例えばGoogle PlayストアやGmailなどなど。

現状普及しているAndroidバージョンに関しては言及されていないのですが、”Androidシステムの最新版にアクセスができなくなり、Huaweiの次期スマートフォンではGoogleサービスが利用できなくなるかもしれない”としています。

即座にAndroidシステムが利用できなくなるって訳ではなく、AOSP(アンドロイドオープンソースプロジェクト)で入手出来るAndroid OSは引き続きアクセスできるとのこと。Android OS自体は使えるけど、一緒にくっついてくるGoogleが特許を取っている各種Googleサービスが利用できなくなるよ。ってことです。それ、ヤバイじゃん。

中国本土では以前から政府の兼ね合いでGoogleサービスを利用せず、Android搭載スマートフォンでもGoogleサービスを利用しない独自の進化を経ているので打撃は少なそうですが、Googleサービスが利用できなくなった場合、グローバル展開しているモデルにとって非常に不安な要素となってきます。

これから日本でも最新のHuawei P30シリーズが展開間近ですが、買い控えが起こりそうな予感がします。

ソース

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