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ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Huawei、来月から米国企業との取引再開か

米中貿易摩擦は一定の落としどころをみつけたようです。

アメリカ商務省長官のWilbur Ross氏は最近、国家安全保障への影響がない場合に限りHuaweiへの製品販売を許可するライセンスを発行する予定を明らかにしました。

早ければ1か月後から取引再開か

ライセンスの発行には2~4週間ほどかかるそうです。QualcommやIntelなどの部品メーカーは、今後数日以内にライセンスを申請することが予想されます。

Huaweiとの取引規制が実施されてからは、中国のみならずGoogleやAppleといった巨大IT企業も規制反対の立場を訴えていました。6月に行われたG20でもトランプ大統領と習近平国家主席は貿易問題について規制を緩和する旨の発言をしていました。今回のライセンス発行はこういった流れを受けて設けられた措置です。

Huawei端末の販売再開に期待。G20でトランプ大統領が禁輸処置一部解除

ライセンス発行の要件については「世界的に広く入手可能な製品に限り適用され、安全保障上最も重要な部品は認めない」と過去に報道されています。具体的にどういった部品が規制されるのかは明らかとなっていません

エンティティリストには残り続ける模様

出典:toushi-kyouyou.com

今回の発表はあくまで「認められた製品のみ販売を許可します」ということなので、エンティティリスト(部品輸出規制リスト)からHuaweiの名前が消えたわけではありません

Huaweiの広報担当は「一時的なライセンスではなく、エンティティリストの制限を完全に撤廃する必要がある」と主張しています。

元商務省次官補のEric Hirschhorn氏は、政府当局がライセンスをどの部品に適用するか検討している問題について、政権の方向性が定まっていないと指摘しています。

「2分前の方針は、今から2分後の方針ではないかもしれません」と同氏はコメントしています。

ソース

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