ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

未発表のiPadがECCに5モデル登録される

AppleがECC(ユーラシア経済連合)の製品情報データベースに未発表のiPad計5モデルを登録しました。このニュースで新しいiPad登場の噂が現実味を増してきました。

登録された5モデルはiPadOSを標準搭載

今回登録されたのはA2068、A2197、A2198、A2228、A2230の計5モデルで、いずれもiPad向けの新しいOSである「iPadOS」を標準搭載しているとのことです。

第7世代iPadか

iPadに関してはつい最近、新しい10.2インチのiPad(第7世代iPad?)の量産が始まったとの噂が浮上したばかりです。第6世代までは9.7インチでしたが、ベゼルを細くして画面サイズが大きくなると予想されています。

今年に入って発売された第5世代iPad miniや第3世代iPad AirのようにeSIM対応だとIIJmioのeSIMベータ版サービスが使えるかもと思ったりしてます。

IIJmioが国内初のeSIMサービスを7/18から開始。eSIMのメリット・デメリットを紹介

第6世代iPadではiPhone 7と同じA10 Fusionチップが搭載されていたので第7世代はiPhone 8と同じA11 Bionicか飛んでA12 Bionic、はたまたA10X Fusionなのか想像するだけでも楽しいですね。今から楽しみです。

近日中に発売?

先月半ば頃ECCに登録されたMacBookが登録から1ヶ月もたたないうちに先日発売されたことから考えると新型iPadの発売もそう遠くないかもしれません。ただ、iPadOSを標準搭載しているということはiPadOSの正式版が配信されてからだとは思います。

値段はどうなる

iPadは約4万円からという比較的安い価格と9.7インチの大画面ですごくコスパがいいと思うのですが、新型がA12 Bionic搭載、保存容量は一番少なくて64GBとかだったらiPad miniとの価格の兼ね合いで値上げすることになるかもしれません。先日新しいMacBook Airが発表されましたが、機能を充実させてむしろ値下げしたので値上げはないと願っています。

ソース

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