ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OnePlus 6の実機レビュー。スペック・特徴・最安値まとめ!

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OnePlus 6の外観&デザインをチェック!

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OnePlus 6の外観&デザインをレビュー!

ここからはOnePlus 6の外観とデザインをレビュー!本記事で紹介しているOnePlus 6は背面がガラスタイプのミラーブラックというカラーです。

前面、背面に強化ガラスを採用した美しいデザインの本体

OnePlus 6は背面もガラス製です。

OnePlus 5やOnePlus 5Tの本体は背面にメタル素材を採用していましたが、新型のOnePlus 6が美しい光沢を楽しめるガラス製となりました。

前面のディスプレイ、背面のガラスパネルは強化ガラスであるGorilla Glass 5を採用することで、ガラスでありながら傷がつきにくく驚くほど頑丈です。

大画面だけど持ちやすいサイズ感。薄くて

▼ディスプレイは大型の6.28インチを搭載。↓

OnePlus 6は6.28インチの大画面を搭載しています。

流行りの縦長ディスプレイを搭載しているので横幅がスリム!従来の5.5インチ並の持ち心地でGood。↓

OnePlus 6は大画面ですが横幅がスリムなので持ちやすいです。

▼厚みも7.5mmで8mmを切ってます。丸みを帯びたデザインで持った感じでも”薄いな”と感じます。↓

OnePlus 6の厚みは8mmを切っているので薄いと感じる厚みです

ディスプレイは切り欠けタイプ

▼ディスプレイはハイエンド機が挙って採用している切り欠け(ノッチ)タイプを採用しています。

OnePlus 6のディスプレイ上部はノッチのある切り欠けディスプレイです。

背面は美しいミラーブラックで光沢のあるボディー

▼僕の持っているミラーブラックの背面は光沢のある美しい背面となっています。↓

OnePlus 6の背面はガラスコーティングで美しい光沢のあるボディーです。

他に光沢の無いミッドナイトブラックもリリースされてます。光沢のあるミラーブラックは指紋の付着が気になるので、僕のように気になる方はミッドナイトブラックを選んだ方が良いかも知れません。

カメラは縦並び。指紋認証ユニットは背面

カメラは縦に並んだタイプとなりました。前モデルは横並びだったので大きくデザインが変更された部分ですね。↓

OnePlus 6のカメラは背面上部中央に縦に2つのレンズが並ぶデザインです。

▼指紋認証ユニットは楕円形。背面に備わっているのでポケットから取り出しながらロック解除しやすいモデルです。

OnePlus 6の背面の上部中央にはタッチ式の指紋認証ユニットが備わっています。

カメラは少し出っ張っている

カメラは本体より1mmほど出っ張っています。卓上に置いての操作は少々ガタつきますので、卓上利用が多い方は保護ケースを取り付けるとガタツキが無くなるので利用しましょう。↓

OnePlus 6はカメラが1mmほど出っ張っています。

底面にUSB Type-C端子とイヤホン端子

▼本体の底面は充電&データ転送用のUSB Type-C端子が備わっています。↓

OnePlus 6の本体下部にはUSB Type-Cの端子が備わっています。

このUSB Type-Cは裏表関係なくケーブルを差し込める便利な端子。

Xperia XZ2とXZ2 CompactはUSB Type-Cを採用しているので、裏表関係なくケーブルを挿し込めて便利

3.5mmオーディオジャックは搭載されている

▼有線イヤホンやヘッドホンを利用できる3.5mmオーディオジャックがOnePlus 6は継続して搭載されています。

OnePlus 6は有線イヤホンやヘッドホンを利用できる3.5mmのイヤホンジャックが備わっています。

最近は本体の薄型化に伴い3.5mmオーディオジャックは廃止傾向で、サウンド関連に定評のあるSONYのXperiaシリーズもXperia XZ2でついに廃止となりました。

でも、音楽好きからするとお気に入りの有線音響機器が利用できなくなるのはデメリット以外のなにものでもありません。

OnePlus 6は3.5mmオーディオジャックを搭載しているのでお気に入りの音響機器を利用できます。

SIMトレイはNanoSIM×2のみ。防水パッキンがついた

▼SIMトレイは本体左側面に備わっています。SIMピンを利用して取り外すタイプなので、海外に持っていって現地SIMを利用したい場合はSIMピンを忘れないようにしましょう。

OnePlus 6のSIMトレイはSIMピンで取り外すタイプです。

▼SIMトレイはNanoSIMが2枚挿入できるタイプでMicroSDには対応していません。OnePlus 6から耐水仕様となったので、SIMトレイにはパッキンが追加されていました。

OnePlus 6のSIMトレイは防水仕様のパッキン付きとなっていました。

ボリュームキーは本体左、電源キーと3段トグルスライダーは本体右

▼OnePlus 6はボタンの配置が少々特殊。ボリュームキーは本体左、右側には電源ボタンと物理スイッチの3段トグルスライダー(後ほど機能を紹介しますね)が備わっています。↓

OnePlus 6の本体左側にはボリュームキーが備わっています。

OnePlus 6は本体の右側面の上から3段トグルスライダー、続いて電源ボタンが備わっています。

グルリと外観をチェック!

▼OnePlus 6をグルリと撮影してみました。↓

フラッグシップモデルらしい高品質な外観&デザインで所有満足を満たしてくれます。ハイエンド端末の中では安価なのですが、外観は一切妥協が感じられず非常に満足度が高い外観&デザインでした。

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