ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

OnePlus 6の実機レビュー。スペック・特徴・最安値まとめ!

知らない方は一読どうぞ。
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OnePlus 6のカメラをチェック!

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OnePlus 6のカメラをレビュー!

ここからはOnePlus 6の実機を用いてカメラのレビューを掲載しています!

OnePlus 6は背面にSONYセンサーを採用したダブルレンズカメラを搭載。メインカメラは1600万画素のSony IMX 519センサー、サブカメラには2,000万画素のSony IMX 376Kセンサーを搭載するなど驚くほど豪華なダブルレンズカメラユニットを備えています。メイン・サブともにF値1.7の非常に明るいレンズを搭載しているのも特徴の1つ。

撮影モードの変更が分かりにくい

▼カメラアプリの起動時は[ビデオ][写真][ポートレート]が並んでいる状態。これはクイックアクセスできるモードで実は他にも撮影モードがあるのです。↓

OnePlus 6のカメラアプリは初期状態ではビデオと写真、ポートレートのショートカットしか表示されない

▼カメラアプリを立ち上げた状態でディスプレイの真ん中からスワイプアップすると、上記のモード以外に[スローモーション][プロモード(マニュアルモード)][コマ撮り][パノラマ]のモードを選択出来る様になります。少し分かりにくいですね。↓

OnePlus 6はカメラアプリを立ち上げた状態で画面中央からのスワイプアップで様々なモード変更が可能です。

各種設定出来る内容

ビデオ

解像度は4K/60FPS、4K/30FPS、1080P/60FPS、1080P/30FPS/720Pに対応しています。何故か60FPSの撮影は手ぶれ補正が強力です。ちなみに4K/60FPSは最長5分の撮影時間制限が有りました。

動画撮影中でも倍率の切り替えは可能です。

写真

写真モードでは画面比率は4:3、19:9、1:1に対応。縦長ディスプレイなので全画面撮影は19:9となります。

HDRはオフ、オン、自動から選択可能、その他、フラッシュ、タイマーがセット可能ですがエフェクトなどは無いシンプルな内容です。

ポートレート

ポートレート撮影では背景のボケ味で発生する丸ボケの形状をハート型や星型に変更するエフェクト適応が可能でした。また、美肌モードもオン・オフ出来るのですが強度の変更は出来ず自動調整となります。

スローモーション

スローモーション撮影では1080P/240FPSの他、OnePlus 6から利用できる720P/480FPSが選択可能です。

プロモード(マニュアル撮影)

プロモードではISOが100/200/400/800/1600/3200、ホワイトバランスが2300K~7500Kまで10刻み、シャッタースピードは1/8000、1/1000、1/125、1/15、0.5、4、30、ピントは自動とマニュアル、露出は-2、-1、自動、+1、+2から選択可能です。

残念ながらマニュアルで設定した項目はカメラアプリを再起動するとデフォルト状態にリセットされるので、お気に入りのマニュアル設定を維持することは出来ません。

コマ撮り

コマ撮りは解像度のみ変更可能で1080Pまたは720Pで撮影出来ます。

パノラマ撮影

パノラマ撮影はよくあるスライドしながら撮影するタイプで、左から右へのスライド撮影のみ対応していました。

実機で撮影した写真

ここからはOnePlus 6の実機で撮影した写真を掲載しています。

昼間の撮影

今回は植物園の温室で撮影してきました。ちょうど梅雨時で天気が悪く薄暗いシチュエーションでしたが、レンズが非常に明るい仕様なのでノイズの少ない綺麗な写真が撮影出来て驚きました。

▼全て縮小加工のみで撮影後の画質調整は行っていません。目で見たよりも圧倒的に綺麗と感じる写真が撮影出来ました。目で見たままのナチュラルな写真とは一味違いますが、撮影後にそのまま加工なしでインスタにアップ出来るくらい高クオリティーな写真が撮影出来ます。↓

食べ物の写真

食べ物もパシャパシャ撮影してきました。接写もバッチリピントが合うので美味しそうに撮影出来てGood!

▼こちらも掲載に辺り縮小加工のみ施しています。撮影後の画質調整は行っていません。↓

夜景(暗所)撮影

夜景(暗所)撮影能力も凄かったです。やはりF値1.7という非常に明るいレンズは暗所で非常に効果的で、ノイジーになりがちな夜景(暗所)撮影でもノイズが少なくクリアで明るい写真が撮影出来ました。

三脚などを使わずに手持ちで撮影した写真です。これは凄い!掲載にあたり縮小加工のみ施しています。↓

ズーム撮影

OnePlus 6のカメラアプリはワンタップで倍率を1倍と2倍に切り替えられるボタンが備わっています。

▼ボタンをタップする毎に倍率が1倍と2倍に切り替わる。↓

▼さらに、このズームボタンはタップ後に左右スワイプで対応する倍率(1倍~8倍)を簡単に切り替えられます。↓

OnePlus 6の倍率変更ボタンはタップしながら左右スワイプで倍率を変更出来ます。

▼こちらがOnePlus 6の実機で撮影した1倍と2倍の写真。1倍と2倍を交互に並べています。デジタルズームですが劣化も分からないくらいで普段からビシバシ活用出来る画質でした!↓

プロが実機で撮影した写真

▼以下はプロがOnePlus 6で撮影したサンプル。これだけの写真が撮影できるポテンシャルを秘めています。↓

背面カメラ・自撮りカメラのどちらでもポートレート撮影に対応

OnePlus 6はあらゆる角度でも背景をボカして被写体を際立たせる一眼レフに単焦点レンズを取り付けて撮影したようなポートレート撮影に対応。

実機が届いたのですが…..ごめんなさい。

ポートレート撮影するの忘れてました(´・ω・`)

近日中にアップして公開します!追加時はTwitterFacebookGoogle+で更新通知します!OnePlus 6で撮影した公式のサンプル写真があるので実機で撮影するまで以下を参考にして下さい!

実機でのポートレート写真追加!

▼2つのカメラを利用して異なるピントで撮影するので自然で美しい背景ボケの写真が撮影出来ました!かなりクオリティー高いですね!↓

▼以下は実機で撮影されたサンプル写真!インスタ映えするクオリティーの高い美しい背景ボケ写真が簡単に撮影できます。↓

OnePlus 6はアウト・インのどちらでもポートレート撮影が可能です。

実機で撮影した動画

メインカメラは光学手ブレ補正に対応

OnePlus 6は光学手ブレ補正に対応

シャッタースピードが長時間開くような夜景撮影、歩きながらの動画撮影で困るのは手ブレ。OnePlus 6は光学手ブレ補正に対応しているので夜景撮影も動画撮影もブレを大幅に軽減した映像・写真が撮影できるようになってます。

▼実際に撮影した映像は以下。手ぶれ補正が強力に効いているので歩き撮影も十分対応出来ます。撮影はFHD/30FPS。

4K60FPSの高解像度&滑らかな動画撮影に対応

OnePlus 6は超高解像度な4Kで毎秒60コマを記録する滑らかな4K60FPSに対応。高解像度な動画も美しく撮影できるので動画好きの方も魅力的に感じるはず。

480フレームのスローモーション撮影に対応

多くのスマートフォンは240フレームのスローモーションが一般的ですが、OnePlus 6はスロー速度が2倍の480フレーム撮影に対応。720pで撮影が可能となってます。

但し、現在ハイエンドの端末であるGalaxy S9+は720pで960フレーム、Xperia XZ2に至っては1080pで960フレームのスーパースローモーション撮影に対応しているので、960フレームのスーパースローモーションを体験したことのある方はやや物足りないかも知れません。

OnePlus 6の実機で撮影した所感ですが、レンズが明るいので薄暗い場所での撮影に長けています。もちろん、明るい場所での撮影も全く不満はありません。但し、目で見たよりも明るく華やかに映るので目で見た明るさや色合いに忠実なナチュラルな写真が好みの方は少し注意が必要かもしれません。個人的には撮影してSNSでパッと共有できる位の綺麗な写真がバシバシ撮影できて好印象なチューニングであると感じます。
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