ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

次期OPPO端末は「画面内カメラ」を搭載するかもしれない

回線選びに失敗したくない方向け

↓回線品質良好。利用料金が安いのに大手キャリアと使い勝手が大きく変わらないのが最大の魅力です。長期レビューをチェックしてみて下さい。↓

知らない方は一読どうぞ。
↓僕も加入してます。月額たったの700円でスマホもタブレットも1契約で3端末まで保険対象。
「知らない」と比較して選ぶ事も出来ません。是非、チェックしてみて下さい!↓

Twitterで有名なリーク者であるBen Geskin氏がスゴい情報をリークしてきました!

5月11日のツイートで「今年、Oppoはディスプレイ埋め込みカメラのスマホを発表する(意訳)」とリークしたのです。

▼上記画像はツイートに添付されていたものですが、おそらくイメージ画像と思われます。↓

あくまでリークのため実際どうなるかはOppo次第なのですが、もしもこのディスプレイ埋め込み式が爆誕したら…と思うとすごくココロが躍りますね!

変化するディスプレイ形状

▼昨今のスマホは大画面化ブームにともなって、その先駆けとしてEssentialが画面内切り欠けのノッチを採用、その後Appleが続いてノッチを取り入れたことで新たなトレンドを流行させてきました。その後にはパンチホールといった新たな形のデザインも流行り始めています。↓

▼やがてスライド式、ポップアップ式フロントカメラが登場し、とうとう切り欠けもカメラの穴もないスマホが出てきます。ノッチがなくなったことで、優秀な画面専有率が評価されています。↓

ただしこれらの構造にも「耐久性」というリスクがつきもの。スライド回数で耐久性の実証も行われていますが、不安な人には不安に思ってしまいますよね。とくに、野外で使用する際にはホコリ、砂が混入してしまうといった懸念も。

そういう訳で、もしも画面内カメラのスマホが出たらものすごく期待が高まりそう!何せ、上記の欠点を払拭できる可能性が高いからです!

過去に画面内指紋センサーを搭載したスマホの例を見るに、ボディや画面に穴を開ける必要がなくなるので、耐久性が更に高まることが予想できます。つまり、画面の占有率と耐久性の両立が可能となり、新しいトレンドになる可能性がマジに大。

唯一懸念が出てくるとすれば、カメラの性能と使い勝手。セルフィー好きやフェイスアンロックするユーザーの方々には注目されるポイントですね!また直接カメラが見えない外観になるため、おそらく指紋認証と同様にディスプレイにカメラマークが表示あるいは、カメラ部分の表示だけを一時的に表示させないようにするかもしれません。

高耐久&大画面の新トレンドスマホの爆誕なるか!?今後に注目していきたいですね!ボディや画面に穴を開けるデザインブームの流行に穴を開けることを楽しみに待ちましょう!

ソース

ページトップへ