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OPPO A7nのスペック、対応バンド、価格まとめ!

OPPO A7n

本記事では「OPPO A7n」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

スペックデータベース登録済み
OPPO A7nはグローバルモデルのリリース案内はありません!
執筆時点でOPPO A7nのグローバルモデルリリース情報は入っておりません!OPPO A7nで日本語対応やGoogleサービス対応状況が分からないので、海外で日々リリースされている最新スマホ情報を確認して楽しむようなコンテンツとなっております!グローバルモデル登場時は内容を更新してTwitterFacebookでお伝えします!

OPPO A7nの特徴

OPPO A7nは約2.5万円の安価な部類の製品ですが、ノッチディスプレイを備える大型ディスプレイ、美しい背面デザイン、AI対応カメラ、4000mAh以上の大容量バッテリーを搭載するなど仕様的には豪華な製品です。

一方で、絶対的な性能は高くなく、パフォーマンス重視ならコスパに優れるとは言い難い製品です。約2.5万円という価格は海外スマホなら数千円足すだけでフラッグシップモデルが手に入ります。

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OPPO A7nの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 OPPO A7n
型番/別名 PCDM00/PCDT00
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OPPO
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900MHz
BC0
3G 1/2/5/8
4G 1/3/5/7/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット Nano SIM×2+MicroSD
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
Wi-Fi 802.11 b/g/n
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 6.2インチ/液晶/画面占有率81.6%
解像度 1520×720/HD+/画面比率19:9
画素密度 271ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:155.9
横幅:75.4
厚さ:8.2mm 
重さ 170g
本体色 グリーン系
システム仕様
OS Android 8.1/ColorOS 5.2.1
SoC Mediatek Helio P35/MT6765
CPU Cortex-A53×4、Cortex-A53×4/2.3GHz/8コア
GPU PowerVR GE8320
ベンチマーク AnTuTu(参考):総合スコア86000点、3Dスコアが13000点
Geekbench4(参考):シングルコア-点、マルチコア-点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB/独立スロットあり
カメラ
メインカメラ 13MP+2MP/2カメラ仕様
F値2.2
depth sensor
前面カメラ 16MP/1カメラ仕様
F値2.0
カメラ備考 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS、GALILEO
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(おサイフケータイは利用不可)、FMラジオ
バッテリー
バッテリー容量 4230mAh
充電 有線充電
ポート Micro USB
その他
価格 1499元
公式サイト

OPPO A7n

スペック表に関する免責事項

OPPO A7nの発売時期と価格

OPPO A7nの発売時期は2019年5月頃で、価格は1499元(執筆時レートで約2.5万円)です。

OPPO A7nの発売状況

OPPO A7nは海外で発売済みですが、グローバルモデルの案内はいまのところありません。

OPPO A7nのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだOPPO A7n実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P35」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P35(参考):総合スコア86000点、3Dスコアが13000点

OPPO A7nの性能をチェック!

OPPO A7nはSoCにHelio P35を搭載するミドルレンジ端末。Helio P35のベンチマーク的にはスマートフォンの中で性能が低い部類です。

OPPO A7nならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方であれば利用できますが、普段使いでも全体的に動作のキビキビ感を感じるシーンは少なくなる性能です。

また、ゲーム性能低いので、軽めの3Dゲーム、パズルやカードゲームでも動作の鈍さを感じることが多くなる性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOPPO A7nが搭載するHelio P35の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

OPPO A7nの対応バンドをチェック!

OPPO A7nは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

OPPO A7nの対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900/BC0
  • 3G:1/2/5/8
  • 4G:1/3/5/7/8/34/38/39/40/41

OPPO A7nのドコモ回線対応状況

OPPO A7nのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

OPPO A7nはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

OPPO A7nのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

OPPO A7nのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

OPPO A7nはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でOPPO A7nをソフトバンクのローミングサービスを利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

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OPPO A7nのau回線対応状況

OPPO A7nは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

OPPO A7nの公式サイト

OPPO A7nの公式サイトは以下です。

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