Oppo A9xのスペック、対応バンド、価格、特徴!

Oppo A9x

本記事では「Oppo A9x」のスペック、対応バンド、価格、特徴をまとめています!

Oppo A9xは中国市場向けに投入された端末で、Oppo A9からカメラ性能がアップした上位モデルです!

スペックデータベース登録済み
Oppo A9xはグローバルモデルのリリース案内はありません!
執筆時点でOppo A9xのグローバルモデルリリース情報は入っておりません!Oppo A9xで日本語対応やGoogleサービス対応状況が分からないので、海外で日々リリースされている最新スマホ情報を確認して楽しむようなコンテンツとなっております!グローバルモデル登場時は内容を更新してTwitterFacebookでお伝えします!

Oppo A9xの特徴をチェック

Oppo A9xはOppo A9の上位モデルに位置するスマートフォン。カメラ性能が4800万画素にパワーアップしたほか、基本性能もHelio P70、メモリ6GB、容量128GBと上位モデルらしい構成となっています。

執筆時点では中国市場向けとなっているので日本語対応やGoogleサービスに対応しているか不明です。端末をお持ちの方は是非、端末情報を教えて下さい!

▼Oppo A9xは6.53型の水滴ノッチディスプレイを搭載(液晶)↓

Oppo A9x

▼背面は3Dカーブを描く美しいフォルムです。カラーは2種から選択可能↓

Oppo A9x

▼カメラはパワーアップして4800万画素を含むデュアルカメラを搭載。F値1.7の明るいレンズと大きなPixelサイズのセンサーで夜間での撮影も強いとしています。↓

Oppo A9x

Oppo A9x

▼前面カメラはシングルですがAI対応↓

Oppo A9x

▼メモリは大容量な6GB、ストレージも128GB搭載↓

Oppo A9x

▼一般的なスマートフォンが平均3000mAh前後のバッテリー搭載量に対し、Oppo A9xは4020mAhの大容量バッテリーを搭載。独自のVOOC充電で短時間で多くのバッテリーを充電可能です。↓

Oppo A9x

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Oppo A9xの詳細なスペック(仕様表)

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 Oppo A9x
発売年 2019年5月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー OPPO
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900Mhz
3G 1/3/4/5/8
4G 1/3/4/5/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 DSDV対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
本体仕様
ディスプレイ 6.53インチ/液晶/画面占有率90.70%
解像度 2340×1080/FHD+/画面比率19.5:9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ162mm
横幅76.1mm
厚さ8.3mm
重さ 190g
本体色 ブルー系、ブラック系
システム仕様
OS Android 9.0/ColorOS 6
SoC MediaTek Helio P70/MT6771
CPU Cortex-A73×2/Cortex-A53×4/2.1GHz/8コア
GPU ARM Mali-G72
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約145000点、GPUスコア約35000点
Geekbench(参考値):シングルコア約1500点、マルチコア約5800点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大256GB
カメラ
メインカメラ 48MP+5MP/2カメラ仕様
F値1.7
PXサイズ1.6µm
深度センサー
前面カメラ 16MP/1カメラ仕様
F値2.0
カメラ備考 最大画素数/1080P、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、BDS
センサー 指紋認証(背面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
ネットワーク機能 NFC(FeliCa非対応/おサイフケータイ非対応)
FMラジオ
バッテリー
バッテリー容量 4020mAh
充電 有線充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
ポート Micro USB
その他
価格 1999元
公式サイト

Oppo A9x

購入先/割引情報

公式ストア

スペック表に関する免責事項

Oppo A9xの発売時期と価格

Oppo A9xの発売時期は2019年5月頃で、価格は1999元(執筆時レートで3.1万円)です。

Oppo A9xの発売状況

Oppo A9xは中国市場向けに2019年5月21日から販売予定です。購入はOPPO公式ストアから可能です。

Oppo A9xのAnTuTuベンチマークをチェック

AnTuTu 最新

まだOppo A9x実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Helio P70」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Helio P70(参考):総合スコア約145000点、GPUスコア約35000点

Oppo A9xの性能をチェック!

Oppo A9xはSoCにHelio P70を搭載するミドルレンジ帯の端末。Helio P70のベンチマーク的にミドルレンジ帯のなかでも最上位クラスに匹敵する性能。

Oppo A9xならWEB閲覧や動画視聴、LINEやメール、SNSなど一般的な使い方だけでなく、リッチな描写のゲームも設定次第で快適レベルでプレイできる性能の高さを誇ります。僕もHelio P70搭載端末を持っていますが、設定次第でPUBG mobileも快適レベルで遊べます。

この位の性能があれば長期的に性能に不満を抱くことが少ない性能です。

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でOppo A9xが搭載するHelio P70の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Oppo A9xの対応バンドをチェック!

Oppo A9xは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Oppo A9xの対応バンドは以下。

  • 2G:850/900/1800/1900Mhz
  • 3G:1/3/4/5/8
  • 4G:1/3/4/5/8/34/38/39/40/41

Oppo A9xのドコモ回線対応状況

Oppo A9xのLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。

Oppo A9xはドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります。

Oppo A9xのソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Oppo A9xのLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています。

Oppo A9xはソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています。

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でOppo A9xをソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Oppo A9xのau回線対応状況

Oppo A9xは通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Oppo A9xの購入先情報

Oppo A9xは公式サイト(公式ストア)で取り扱っています。

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