ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Redmi Note 7シリーズ、僅か129日で1000万台の販売達成

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中国のXiaomiが展開するスマートフォンRedmi Note 7シリーズが世界販売台数1000万台を達成しました。

Xiaomiは2019年1月に「Redmi Note7」を発表し、その後2月に上位版である「Redmi Note 7 Pro」を発表。2台合計で3月末までに400万台を販売したとしています。

そして5月27日、同社は僅か129日で世界販売台数1000万台を達成したと、中国のSNS微博(Weibo)にてXiaomiのCEOである雷軍(レイ・ジュン)氏が発表しました。

129日、約4ヶ月で1000万台なので、1ヶ月あたり約250万台を売り上げたことになります。

ちなみにRedmi Note 7には3つのモデルが存在します。

  • Redmi Note 7→通常モデル
  • Redmi Note 7S→インド市場向けマイナーチェンジモデル
  • Redmi Note 7 Pro→上位版モデル

基本的に7と7Sについては大きなスペックの違いはありません。Pro版の方はカメラのイメージセンサーがSONY製になっていたり色々と豪華になっています。

7と7Sのスペックについてはこちらの記事もどうぞ!

Xiaomi Redmi Note 7のスペックと詳細!機能・価格まとめ!

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Redmi Note 7の波に乗ってRedmi K20へ

このRedmi Note 7シリーズの快進撃の要因はインド・中国でのヒットによるもので、同製品の販売台数のおおよそ半分以上がインドと中国によるものとされています。

同社は新製品である「Redmi K20シリーズ」を2019年5月28日に発表。フラグシップキラーとして発売前からその存在感を放っていますが、今回の波にそのまま乗る形となりそうです。

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