ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Redmi Note 8のカメラ構成が明らかに!4カメラの役割をチェック!

Redmi Note 8

8月29日に発表が予定されているRedmi Note 8および8 Proについて、RedmiのWeibo公式アカウントが新しいコメントを発表しました。

クアッドカメラ搭載と噂されていたRedmi Note8シリーズですが、「メインカメラ」「超広角カメラ」「被写界深度カメラ」「スーパーマクロカメラ」の構成となっている模様です。

Redmi Note 8はクアッドカメラ搭載!

Redmi Note 8のメインカメラ解像度は48MP(Note 8 Proは64MP)と非常にカメラ性能が高いです。iPhone XSだと背面カメラは12MPなので、いかにカメラがすごいスマホか伝わってきますね。しかし、カメラ性能はソフトウェアの処理性能に依存するところもあるので、実際のところは実機を触ってみないと甲乙つけがたいです。

超広角カメラってすごいの?

Redmi Note 8に搭載予定の超広角カメラですが、普通のカメラ撮影とどれぐらい違うのでしょうか?

▼下記はHuawei Mate 20 Proの通常カメラ撮影と超広角撮影を比較した画像です。まずは通常撮影した写真がこちら↓

▼お次はHuawei Mate 20 Proの超広角カメラモードで撮影した写真。あきらかに視野角が広がっていますね!↓

おそらくRedmi Note 8シリーズに搭載される超広角カメラもこれぐらい広い視野角で撮影できるでしょう。ただし、対応している視野角はMate 20 Proと異なる可能性もあるので注意しましょう。

旅行中にスマホカメラで写真を撮ろうとしても、被写体が入りきらずに悔しい経験をした人もいるかと思いますが、超広角カメラ搭載スマホならストレスなく理想の写真を撮影できそうです。

HUAWEI Mate 20 Proの実機レビュー!スペック、詳細まとめ!

被写界深度カメラって何?←背景ボケした写真が撮れます

被写界深度カメラとは、要はピントを合わせやすくするカメラです。

被写界深度カメラを搭載することで「明るい場所(もしくは暗い場所)で鮮明な写真が撮りやすい」「背景ボケした写真が撮れる」といったメリットがあります。

ただし最近はPixel 3aがシングルカメラにもかかわらず上記のメリットを満たすパフォーマンスを発揮しています。またiPhone XRなどシングルカメラでもポートレートモード(背景ボケ撮影)に対応しているスマホもあります。

とはいえ、やはり被写界深度カメラを搭載していた方が安心感がありますね。

接写してもピントが合う!スーパーマクロカメラ

カメラ撮影時に被写体を近づけすぎると、かえってピントがあわずボケてしまったことがありませんか?「近くの被写体を鮮明に撮りたい」時に便利なのがスーパーマクロカメラです。

スマホをかなり近づけて撮影しても鮮明な写真が撮れるので、スマホカメラの活用の幅が広がりますね!

Redmi Note 8シリーズは25倍ズームもできちゃう?

以前のリーク情報ですが、Redmi Note 8シリーズのカメラは25倍ズームまで対応しているそうです。

▼下記が以前RedmiのWeibo公式アカウントが発表した広告ポスターです。ほんとにこのレベルで望遠撮影できたら、スマホが望遠鏡代わりになりそうですね。↓

Redmi Note 8

Redmi Note 8シリーズの望遠機能が気になる人は、過去記事を参考にしてください。

Redmi Note Proが25倍ズームでも超高精細な望遠性能をアピール

Redmi Note 8シリーズのスペックおさらい

最後にいままでのおさらいとして、Redmi Note 8シリーズのスペックを確認しておきましょう。2019年8月29日に正式発表なので、下記のスペックはあくまでリーク情報である旨を注意してください。

  • ProモデルのみSoCにMediaTek G90T搭載(無印8はSnapdragon 665搭載)
  • Proモデルで最大64MP対応のクアッドカメラを搭載(Note 8だと最大48MP対応)
  • 背面に指紋認証センサー搭載
  • NFC接続に対応

今後も続報が入り次第TwitterFacebookでお伝えします。

Redmi Note 8、ゲーム向けSoC「MediaTek G90T」を搭載

ソース1, ソース2

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