ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

Vivo Z5が登場。有機EL、SD712、48MPカメラを搭載で約2.6万円〜

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Vivo Z5

中国のスマホメーカーVivoは新製品「Vivo Z5」を発表。画面内指紋認証センサーを搭載したミドルレンジスマホとなりそうです。

Vivo Z5は有機EL、SD712、48MPカメラを搭載

Vivo Z5はOSにAndroid 9(Funtouch OS搭載)、SoCにKryo 360、メモリ6/8GB、容量64/128/256GBの構成であるミドルレンジ帯のスマートフォン。ディスプレイは6.38型FHD+を採用。筐体サイズは159.53 x 75.23 x 8.13mmでグラデーションの効いた3色の本体カラーが特徴的。

カメラはアウトカメラがトリプルカメラ構成で4800万画素に800万画素の広角カメラ、200万画素の深度カメラを組み合わせる事でボケ味撮影にも対応。セルフィーカメラも3200万画素に対応しており、画面内指紋認証や顔認証に対応していますが防水防塵は無し。

バッテリー容量は4,500mAhで22.5Wの急速充電に対応、バッテリー容量で困ることはなさそうです。その他、ディスプレイは有機ELを搭載しており、接続端子はUSB Type-Cです。注意点としては、Vivo Z5はまだ中国モデルしか発売されていません。今後のグローバルモデルの発表に期待しましょう。

対応バンドは下記の通り。

  • 2G GSM :850/900/1800/1900MHz
  • 3G WCDMA :B1/B4/B5/B8
  • 3G CDMA :BC0
  • 3G TD-SCDMA :B34/B39
  • 4G TD-LTE :B34/B38/B39/B40/B41
  • 4G FDD-LTE :B1/B3/B4/B5/B8
  • 4G+TDD-LTE :B38/B39/B40/B41

ドコモ、auは必須バンドに非対応、ワイモバイル・ソフトバンク回線はフル対応です。

価格は約2.6万円から、公式ストアや各ネットショップで発売予定です。販路が分かり次第TwitterFacebookでお伝えします。

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