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Redmi K20/K20 Proは地域によりXiaomi MI 9T/9T Proとしてリリースされるかも知れない

追記:Pro無しのXiaomi Redmi K20が海外ネットショップでグローバルモデルとして登場したことから、Xiaomi Redmi K20シリーズのグローバルモデルはXiaomi Mi 9T系統で確定のようです。

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追記:もう少し端末名が複雑化するかも知れません。さきほど、さらに一部の地域ではPocophone F2/F2 Proとしてリリースされるかもしれないという情報が出てきました。Pocophone F2シリーズが投入される地域は前モデルがリリースとなったインド市場向けかも。

中国のXiaomiのサブブランドのRedmi 、その最新機種Redmi K20/K20 Pro、【Killer】の名前を付けられ最新情報が飛び交う大注目スマホの新しい情報が入ってきたのでお知らせします。

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ロシアのRedmi K20はXiaomi Mi 9Tと呼ばれる!?

海外サイトより

ロシアでは、Redmi K20およびK20 Proスマートフォンのラインナップがメインブランド – Xiaomi Mi 9TおよびMi 9T Proの名前で販売される予定です。

だそうです。

これはロシアにおいてはRedmi K20およびK20 ProがRedmiブランドからではなく大元のXiaomiからのスマホとして発売するようなのです。

とりあえずはロシアメディアの情報ではあるのでこれがロシアやヨーロッパなどでもそう扱われるのか?また日本でもそのように扱われるかはまだ未定です。

ですがタイトルにつけたようにRedmi K20シリーズのグローバルモデルは地域によりXiaomi MI 9T/9T Proとして名前を変えXiaomiブランドとしてリリースされるかも知れません。

なぜなのか?

何故わざわざRedmiで作っておきながらXiaomiにするのか?これについて直接情報があるわけでも発表されてるわけでもないです。考えられる要因はXiaomiブランドの方が有名だから。

といってしまうと本末転倒ですがRedmiの名前よりXiaomiの方が知名度もあるでしょうし販売数を集約させたいこともあるかもしれません。

また、売値の部分でもXiaomi自体コスパはいい方ですがRedmiはさらにコスパが高いですし今回のRedmi K20シリーズは他社のフラッグシップモデルの【キラー】になるようなコスパの高いモデルです。

高く売れる場所では高く売ろうというシンプルな考えかもしれません。

日本で売られている中国のスマホといえば‎HUAWEIが有名ですが最近のごたごたでXiaomiが台頭してくるかもしれません。

日本でRedmi K20シリーズが売られるとしたらやっぱりXiaomi MI 9T/9T Proとして販売されるかもしれませんね。

個人的にXiaomiであれRedmiであれコスパも良くスペックも高い面白いスマホが増えてくるのは楽しみです。名前は変わっても日本でも各社のフラッグシップモデルの【キラー】になりそうです。

実際に日本で使えるようになるのが楽しみにしつつ新しい情報を待ちましょう。

編集部コメント

地域により端末名が異なる事例は幾つもあるんですが、中身が異ならず端末名やロゴが変更されているだけで価格が数十ドルも異なる場合があるので、Redmi K20シリーズを検討しているのであればXiaomi MI 9Tシリーズも合わせて価格チェックなど行ったほうが良さそうです。

ソース

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