Xiaomi Mi CC9のスペック、対応バンド、価格、特徴!

Xiaomi Mi CC9

Xiaomi Mi CC9はXiaomiの新しいブランドシリーズとして登場予定のスマートフォン。ミドルレンジ上位となるSoCや48MP採用のトリプルカメラ、そして、32MPのインカメラを搭載する女性に人気が出そうな端末です。

本端末は現在公式情報が確認できないのでガルマックスのスペックデータベースには登録されていません。

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Xiaomi Mi CC9の詳細なスペック(仕様表)

▼公式発表前のため、以下のスペック表は外部サイトを参照して制作しています。信頼度ランクは「低」となり、スペック表の内容が変更になる場合があります。↓

スペック表の信頼度ランク
製品情報
端末名 Xiaomi Mi CC9
発売年 2019年夏〜秋
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Xiaomi
言語 日本語対応不明!情報求む!
対応バンド・ネットワーク
2G 850 / 900 / 1800 / 1900Mhz
3G 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4G 1/3/7/8/20
ドコモ対応状況

非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

必須バンド対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.39型/有機EL/画面占有率85.8%
解像度 2340×1080
画素密度 403ppi/画面の粗さは気にならない
サイズ 156.8 x 74.5 x 8.7 mm
本体色 ホワイト
システム仕様
OS Android 9/MIUI 10
SoC Snapdragon 712
CPU A75×2+A55×6/8Core/2.3GHz
GPU Adreno 616
ベンチマーク AnTuTu(参考):総合スコア180000点、GPUスコア71000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
ストレージカード -
カメラ
メインカメラ 48MP+8MP+13MP
(3カメラ仕様)
F値1.8+2.4+2.4
PDAF
Pixelサイズ:0.8µm+1.12µm+1.12µm
センサーサイズ 1/2
前面カメラ 32MP
カメラ備考 2160P/60FPS
機能仕様・センサー
GPS A-GPS、GLONASS、GALILEO、BDS
センサー 指紋認証(画面内蔵)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック あり
バッテリー
バッテリー容量 3900mAh
充電 有線充電:18W
ワイヤレス充電:-
ポート USB Type-C
その他

スペック表に関する免責事項

Xiaomi Mi CC9の発売時期と価格

Xiaomi Mi CC9の発売時期は2019年夏〜秋頃で価格は200ドル後半から300ドル台になると言われています。

Xiaomi Mi CC9の性能をチェック!

Xiaomi Mi CC9は発売時点でハイエンド帯に次ぐ性能を誇るミドルレンジ最上位の性能ランクとなるモデルです!ハイエンド端末よりもグッと安くなり性能も非常に高いことから人気の性能帯です!処理性能的にはハイエンドモデルには敵いませんが、先進的な技術や高い性能のカメラなど機能的にはハイエンドに引けを取らない構成が魅力となっています!

  • 普段使い:非常に軽快。大多数が不満を抱くことが無い動作
  • ゲーム:設定次第で重量級ゲームも非常に快適に遊べる。ゲーマーにもおすすめ

Xiaomi Mi CC9(Snapdragon 712)のAnTuTuスコア

まだXiaomi Mi CC9実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 712」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 712(参考):総合スコアが180000点、ゲーム性能(GPU)が81000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でXiaomi Mi CC9が搭載するSnapdragon 712の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

855
(ハイエンド)
710
(ミドルレンジ最上位)
660
(ミドルレンジ上位)
630
(ミドルレンジ)
450
(エントリー)
総合:約36.2万点
3D:約15.7万点
総合:約16.5万点
3D:約4.7万点
総合:約13.5万点
3D:約2.9万点
総合:約8.6万点
3D:約1.8万点
総合:約7.1万点
3D:約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Xiaomi Mi CC9の対応バンドをチェック!

Xiaomi Mi CC9は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Xiaomi Mi CC9のドコモ回線対応状況

Xiaomi Mi CC9のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Xiaomi Mi CC9はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Xiaomi Mi CC9のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Xiaomi Mi CC9のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

対応していれば尚良なTDD-LTEのバンド41は対応していないので、イベントなどの超混雑場所では稀にバンド41に対応している端末より通信速度が僅かに遅くなる可能性があります。が、 僕はバンド41に非対応端末を利用していた際に”困ったと感じる事が1度もなかった”ので、個人的には問題視してません。

プラチナバンドを含む主力必須バンドはすべて対応しているので、Xiaomi Mi CC9はソフトバンク回線やワイモバイル回線で比較的快適に通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でXiaomi Mi CC9をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう。

Xiaomi Mi CC9のau回線対応状況

Xiaomi Mi CC9は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Xiaomi Mi CC9まとめ

まだ情報が少ないのですが、新たな情報が入り次第TwitterFacebookでお伝えするのでフォローをよろしくおねがいします。それでは情報のアップデートをお待ち下さい。

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