ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

ワイモバイル、Android One攻め。冬春モデルで4機種を投入へ

ワイモバイルのSIMが届きました

どうも、ガルマックスの猶木(なおき)です。

僕も愛用しているワイモバイルが2017年冬春モデルを発表しました。スマートフォンが4機種、ケータイが1機種、タブレットが2機種の計7機種です。

スマートフォン Android One X2 HTC 2017年12月7日
Android One X3 京セラ 2018年1月下旬以降
Android One S3 シャープ 2018年1月中旬以降
Android One S4 京セラ 2018年2月上旬以降
ケータイ DIGNOケータイ2 京セラ 2017年12月7日
タブレット Lenovo TAB4 Lenovo 2018年3月上旬以降
MediaPad M3 Lite s Huawei 2018年3月上旬以降

スマートフォン、まさかの全機種がAndroid One。

ワイモバイルもSIMフリースマートフォンを数多く取り扱っていますが、どうやらワイモバイルのキャリアモデルはAndroid One攻めなようですね。

Android Oneはメーカーの独自機能を極力省いたピュアなOSを搭載することで、セキュリティーパッチやAndroidのバージョンアップの配信が迅速であることが特徴のシリーズです。

ピュアなOSを採用しますが、最近のAndroid OSは様々な便利機能を吸収しているので実際にAndroid Oneを利用した限り使い勝手が悪いという印象はないです。

というわけで、ソフトウェア面での差別化が難しいことから、各社はハードウェア面で差別化を図っています。

例えばシャープだとIGZO液晶ディスプレイを搭載したり、京セラは耐衝撃性能にフォーカスしていたりと、結構ハードウェア面で差別化されているので選ぶときも楽しそうですね。

でも、Android OneこそSIMフリーで出してほしいよね。

もちろん、大人の事情でワイモバイルのキャリアモデルで登場するってことは分かるのですが、Android OneこそSIMフリースマホとして誰でも購入できるように家電量販店に並べたほうが良いんじゃないかと個人的には思ってます。

日本ではNexusの後継機となるPixelが発売国から省かれ、未だに国内販売されていない現状、アップデートが保証されている端末はAndroid Oneのみと言っても過言ではありません。

ワイモバイルがAndroid Oneを牛耳ってしまったことが残念でなりません。と言いましても、Android Oneが日本でリリースされるだけでもありがたく思わなくちゃいけないのかも知れませんね。

ワイモバイルの新機種について画像などはまだ公開されていないのですが、各端末のニュースリリースは発信されているので是非チェックしてみてくださいね!

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