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ヨドバシとビックカメラ、ワイモバ契約で格安スマホが安く買えるのはどっち?

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ヨドバシカメラとビックカメラ、ワイモバイル契約の端末セットはどっちがお徳?

格安SIM水準の利用料金でソフトバンクの通信品質を利用できるワイモバイル。

ワンキュッパ割(1年間1,000円割引)や、データ容量2倍キャンペーンなど大盤振る舞いですがワイモバイルはヨドバシカメラやビックカメラとタッグを組んで端末セット購入者に対し大型端末割引キャンペーンを実施中。

ワイモバイルを契約し端末セット購入するならヨドバシカメラとビックカメラどっちがお徳か調べてきました。

尚、名古屋のヨドバシカメラとビックカメラでの調査で、他店舗ではキャンペーンが開催されていない可能性もあります。店舗へ出向く前は確認の電話をよろしくどうぞ!(ヨドバシカメラとビックカメラの店舗一覧ページのリンクは記事の最後に記載しています。)

※本記事で記載しているワイモバイルのプラン利用料金とデータ容量はMNP利用者を対象としたワンキュッパ割(12ヶ月間1,000円割引)とデータ増量キャンペーン(2年間はデータ容量が2倍)を適応した料金で表示しています。

ヨドバシカメラとビックカメラでのワイモバイルプラン縛りについて。

ヨドバシカメラとビックカメラで取り扱っているワイモバイル契約して端末割引を受ける場合には「スマホプランM(月額2,980円で6GBのデータ容量と10分以下かけ放題)」での申し込みが必須。

ワイモバイルではデータ容量の少ない「スマホプランS(月額1,980円で2GBのデータ容量と10分以下かけ放題)」へは、スマホプランM加入後にスマホプランSにプラン変更することも可能です。

項目SML
データ通信量1GB

2GB
3GB

6GB
7GB

14GB
通話料金10分以下かけ放題
回数無制限
超えた場合は30秒20円
最低利用期間2年
解約金9,500円
(税込10,260円)
月額2,980円

1,980円
3,980円

2,980円
5,980円

4,980円
適応
キャンペーン
データ量は増量キャンペーンで2年間有効
月額が12ヶ月間1,000円割引(ワンキュッパ割)
月額が24ヶ月間1,000円割引(スマホプラン割)

ヨドバシカメラとビックカメラではプラン変更に関しての取り決めが違います。

  • ヨドバシカメラは申し込み月にプラン変更可能。(12月に申し込んだ場合、1月から違うプランで利用可能。)
  • ビックカメラは申し込み月を含む3ヶ月はスマホプランMから変更不可。(12月に申し込んだ場合、2月にプラン変更の申し込みが可能で3月から違うプランで利用可能です。)

というわけで、スマホプランSを利用したい方はビックカメラで申し込むと最大2,000円高くなる事を想定して購入しましょう。

プラン縛りだけをみるとビックカメラ劣勢に見えますが、スマホプランMを利用したい場合やその他のアプローチ方法でビックカメラが安くなる場合もあるので、欲しい機種と利用したいプランで店舗を選択しましょう。

申し込み日は「土日」が最もお徳。

平日にヨドバシカメラとビックカメラへ出向いてキャンペーン価格を調べてきたのですが、土日は端末割引額がドドーンとアップします。

ZenFone3が安いのはどっち?

ヨドバシカメラではプランが翌月から利用可能ですので、ワイモバイルのスマホプランSを利用したい方向け、スマホプランMを利用したい方はビックカメラが安いです。

スマホプランSならヨドバシカメラ。端末価格は14,800円!

土日は14,800円になるZenFone3
写真は平日価格。土日は14,800円まで値下がる

写真は平日の端末価格。土日だと更に5,000円OFFの14,800円で購入可能です。(担当者さんに確認済み)

スマホプランSを利用したい場合は最も安く購入可能です。

スマホプランMならビックカメラ。端末価格は12,800円!

平日は24,800円。土日は12,800円に値下がる
平日は24,800円。土日は12,800円に値下がる

写真は平日の端末価格。土日だと12,800円まで値下がります(こちらも担当者さんへ確認済み)

スマホプランMを利用する場合はビックカメラでの購入がお徳。

ZenFone3 Laserが安いのはどっち?

新世代のミドルスペック端末ZenFone3 LaserもZenFone3と同様の結果に。

端末性能もちゃっかり計測してきました。スコアは約45,000点で性能が大幅に向上しています。

ZenFone3のベンチマークスコアは約44930点
新世代のスナドラ430を搭載したZenFone3 Laser。

スマホプランSを利用するならヨドバシカメラ。端末価格は4,800円!

端末価格は4,800円。
スマホプランSを利用するならヨドバシ購入がトータルコストで安くなる。

スマホプランMを利用するならビックカメラ。端末価格3,980円!

スマホプランMならビックカメラ
スマホプランMを利用するならビックカメラ購入がお徳。

「FREETEL SAMURAI REI」と「HUAWEI P9lite」はヨドバシカメラ一択。

REIとP9liteはヨドバシカメラ一択
プラン縛りがゆるいヨドバシでの購入がオススメ

ヨドバシカメラでもビックカメラでも、FREETEL SAMURAI REIは100円、P9liteは1,280円。

どちらの端末も十分性能が高く(P9lite>REI)これだけの低価格で購入可能ですので文句はありませんが、割引後の価格がヨドバシカメラとビックカメラで同じなのでプラン変更に縛りのないヨドバシカメラがオススメ。

その他の格安スマホはビックカメラ一択。

ビックカメラでは全ての格安スマホとの抱き合わせ割引あり。
ビックカメラでは格安スマホとの抱き合わせ割引で端末選択肢の自由度が高い

ビックカメラでは、ZenFone3シリーズやFREETEL製品以外でもワイモバイルのSIMと格安スマホをセットで購入することで最大15,000円の割引を受けられるキャンペーンを開催中。

本記事で紹介した端末以外でも割引が受けられるので端末選択における自由度の高さはビックカメラが長けてます。

尚、端末価格が割引価格を下回る場合(端末の価格が10,000円とか)は、端末価格は1円となります。

利用するプランと欲しい端末でワイモバイルを申し込む家電量販店を選びましょう。

細かく見てると案外お徳度が変わるヨドバシカメラとビックカメラ。相当お得なキャンペーンを両者打ち出しているので、自身の利用したいプランや端末を洗い出してから店舗へ出向きましょう。

店舗に出向く前には必ずワイモバイル申し込みで利用できる端末割引キャンペーンが打ち出されているか確認してくださいね!

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